緊急事態宣言解除に伴う総本部事務局業務について

緊急事態宣言の全国的な解除に伴い、総本部事務局では6月1日(月)より通常の営業体制での業務を再開いたします。
テレワーク対応期間中は、皆様にご不便をおかけいたしましたが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

稽古再開に向けて

本日26日より緊急事態宣言が全国的に解除になりました。

新型コロナウイルス感染症対策と催事の延期・中止等について

5月22日更新
【延期】5月17日→ 8月16日三重県空手道錬成大会2020(鈴鹿武道館)
【中止】
第61回大島地区フルコンタクト空手道競技
第47回大島地区スポーツ少年団交歓大会フルコンタクト空手道競技
第4回三重県フルコンタクト空手道錬成大会

新型コロナウイルス感染症対策として大規模な感染リスクがあることを勘案し以下の大会・イベントが中止・延期となりました。

新型コロナウイルス感染症への対応について

5月14日に39県において緊急事態宣言が解除され、5月21日には残る8都道府県のうち近畿3 府県において特別警戒が解除されました。一方、首都圏4都県と北海道では特定警戒の解除がなされておりません。
各支部道場では各地域の警戒や休業要請※1、外出自粛、休講措置等の解除に応じて、最適な稽古の再開時期を適宜判断しており、特別警戒中の地域についても緊急事態宣言が解除されれば稽古を再開してまいります。現状、感染への警戒は緩和の方向にありますが、第二波の発生は予断を許しません。

コロナ対策のガイドラインについて(5/24追記)

当会では「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の提言(5月1日)を受けて「フルコンタクト空手道場運営の感染対策ガイドライン初版(5月2日)」を作成し、約1週間の内部運用による意見交換を踏まえて改訂(5月9日)を行ないました。

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