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埼玉熊谷道場 飯沼翼 初段昇段レポート(2013年6月30日)

2014.01.14
昇段レポート

昇段者レポートこの度は、昇段審査を受けさせていただき、そして昇段を許可していただき誠にありがとうございました。

僕が空手を始めたのは小学一年生のときです。僕が空手を始めたきっかけは、お父さんが師範で僕もお父さんのように、強くなりたいと思ったからです。

最初は黒帯なんて絶望的だと自分で思い込んでしまって、まったく練習についていけませんでした。それから初めて受けた審査会で合格し、無級から九級になりました。初めて受けた審査会でこんなにうれしいことはなかったです。それから昇級審査最後の審査会で一級を取ることができました。自分がまさかここまで来るとは思ってもいませんでした。

最初のころの僕は素人の人と戦っても勝てなかった僕がここまできたと思うと黒帯をどうしても取りたくなりました。それから僕は試合などこれからやる昇段審査会にむけて練習しました。
それで僕も中学生となりました。中二になりお父さんが僕に、「JKO審査会に出てみないか」といってきました。僕はもちろん「押忍」といいました。それからなんとしても合格するために毎日練習しました。JKO審査会になんとしても合格したかったからです。

あと一週間というところでお父さんが「もしかしたらお前は、JKO審査会に出れないかもしれない」と言われました。僕は急に言われたので「なぜですか」と聞いたところ今までのJKO審査会で中学生が受けたという前例がないからだと言われました。何とかならないかと思いましたが結果はやっぱりだめだったです。僕はすごくショックでした。
だけどまだ六月に審査会があるからそこで受ければいいじゃないと言われてそこで、何としても昇段に合格して今までの自分の目標であった黒帯を腰に巻くという目標が自分の心の中に生まれました。

僕は日々の練習を無駄にせずに練習してきました。

昇段審査会の前には全関東大会がありました。僕は一回戦で負けてしまいました。僕はそのときの僕は、すごくくやしかったです。
帰りに緑代表にあいさつして結果を報告したら筋トレをやるともっとつよくなれるといわれました。僕は日々の練習でミットや組手さらに緑代表おっしゃた筋トレを取り入れて6月の昇段審査会の練習をかんばりました。
毎日それをやると少しずつ自分の体がかわっていきました。あぁこんなに練習をするとかわるんだとここで始めて実感しました。腕には筋肉が少しついてきたとおもいました。

練習をしてるうちにあっというまに、6月になってしまいました。僕は四月、五月の練習よりもさらに厳しい練習をしました。さらに練習してるうちに審査会当日になってしまいました。
ここまでの練習を死ぬ気でやってきたので、あとはその練習の成果をだすだけだと思いました。
さらに、もう一つ目標が生まれました。それはこの審査会でトップ合格をすることです。トップで合格してより黒帯を中学生で取ってよかったと思えるようにしたかったからです。

いよいよ、審査が始まりました。最初は基本の審査からです。この審査は自分でもあまり満足できなかったです。
次に移動の審査です。この審査は自分の心では満足にできたと、思います。
次に型の審査です僕は今までの中で一番できたと思いました。次に補強の審査です。緊張していたためうまくやることができませんでした。
最後に組手です。僕は今までの空手生活で一番がんばる瞬間が来たと思いました。七人目ぐらいから手足が本当に思いどうりうごかずくるしみました。最後の十人目はぼこぼこにされても僕は最後までがんばりました。十人組手も終わり審査会もおわりました。本当にきつかったです。

この思いでは空手人生最高の思い出になりました。さらに次は二十歳になってからJKOもしくはWKOで弐段を取るという、目標ができました。これらの目標を目指してこれからをがんばっていきたいです。

最後に審査をしてくれた先生方、いつもそばにいてくれた師範であるお父さん、審査お受けさせてくれた小井先生、十人組手の相手をしてくれた黒帯の先輩方、応援してくれた道場の仲間、一緒に審査を受けた仲間である中央道場の大貫さくらちゃん、富山道場の田近光ちゃん、本当にありがとうございました。

押忍

埼玉熊谷道場
支部長/責任者:飯沼富夫
連絡先住所:〒360-0018埼玉県熊谷市中央5丁目8-66清栄コーポB-202
電話番号:0485-25-7881
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