新極真会東京北西支部 木浪利紀 五段昇段レポート(2015年11月4日)


新極真会東京北西支部 木浪利紀 五段昇段レポート(2015年11月4日)この度、世界セミナーに於いて昇段審査を受審させて頂き、誠にありがとうございました。

また世界から多くの受審者が挑むなか、日本からは5名の支部長責任者が挑み、寝食を共に過ごし昇段審査に挑めたことは、最高の思い出となり楽しいひと時でした。

結果は無事に皆が昇段を許され、新極真会の五段として心身を正して行かねばと、改めて身の引き締まる思いでおります。
またこの度、昇段審査に挑むにあたり特別気負うことなく自然体で挑むことを課題にしてまいりましたが、それに気付かせてくれたのが少年部との稽古でした。

普段大人目線で接していては気付かない少年部の子供との稽古で、力まない、我を出さない、自然体、という事の大切さを気付かせて貰えた事に感謝の思いです。

小学2年のとき伝統派の空手を始め、中学1年から極真空手青森支部に入門し、空手を始めてから41年の歳月が流れました。
入門当初に厳しい指導を通し、極真空手の稽古量の凄さを教えて頂いた当時青森支部の先輩、共に汗を流した同輩、後輩達、当時青森支部長の種市師範、23才で東京川崎城南支部に移籍して大変お世話になり、空手を通し人生の大切な事を教えて頂いた廣重師範、入来先輩をはじめ城南支部時代の先輩、同輩、後輩達、空手で出会えた全ての方々のお陰を無くしてもはや私の人生は成り立ちません。

ひたすら感謝の思いです。
この様な出会いも極真空手創始者大山倍達総裁のお陰と深く感謝の思い出おります。

この度、審査して頂きました緑代表はじめ審査員の皆様、本当にありがとうございました。
五段昇段に伴い新極真会の五段として恥じぬ様、日々の心と行いを常に正して青少年育成・社会貢献・国際交流に尽力し精進して参ります。

普段共に励まし合えるかけがえのない仲間達、家族、五体満足に生み育ててくれた両親、いかに何気ない普段の日常が幸せに過ごせているという事や、人生全てに感謝し今後も日々精進して参ります。

ありがとうございました。

東京北西支部
支部長/責任者:木浪利紀
連絡先住所:東京都台東区北上野2-24ー10NEビル2F
電話番号:03-3841-5311
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