愛知山本道場 畠中春真 初段昇段レポート(2018年1月28日)


愛知山本道場 畠中春真 初段昇段レポート(2018年1月28日)この度は、昇段審査を受けさせて頂き、また昇段のお許しを頂き、誠にありがとうございました。

自分が空手を始めたのは3歳の時でした。
最初は何も分からず道場に通っていました。

高学年になると試合で結果が出せるようになりました。
それと同時に空手の楽しさや辛さもわかるようになりました。

小学6年生の終わりに、自分の空手の将来を家族と話し合い、新極真会に移籍する事を決断しました。
空手を始めてから1つの目標であった黒帯のお話を頂いた時は、すごく嬉しい気持ちと身が引き締まる思いがこみあげてきました。
黒帯を受けるに当たって型の修正など細かな部分を周りの方々に助言、指導を頂き、審査に向けて練習を重ねました。

昇段審査当日はとても緊張していました。
基本、移動、型、一本組手が終わると、組手まで残れるか心配になりましたが、なんとか十人組手に挑戦することができました。

組手では、必ず最後まで戦いきる、と心に決めて挑みました。
最後は花田先生が相手をして下さったので、心強く全力でぶつかる事ができました。

最後になりましたが、ご指導して頂いた山本師範、花田先生、道場の先輩方、道場で一緒に稽古をしてくださった皆さん、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。

これからは黒帯として恥じる事なく、高みを目指して飛躍していきたいと思います。押忍

愛知山本道場
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