埼玉武蔵支部 長谷川真美 弐段昇段レポート(2018年3月4日)


埼玉武蔵支部 長谷川真美 弐段昇段レポート(2018年3月4日)この度は昇段のお許し頂き有り難う御座いました。

空手をはじめて20年、初段をとって13年になります。

現在は指導員をしていますが、一生懸命稽古に励む道場生達と接していくなかで私ももっと努力をし道場生の手本にならなければならないと考えるようになり、昇段の決意をしました。

審査会当日は外国からの受審者も多く独特な緊張感があり私自身とても緊張してしまい、不安な気持ちがありましたが、遠くから道場生達が応援に来てくださり、とても心の支えになりました。

審査会当日まで練習に付き合ってくれた仲間や、応援にきてくれた人達の為にも絶対に合格するんだという強い気持ちで挑みました。
基本、移動、型、体力、組手とどれも厳しく苦しい場面がありましたが、沢山の方の応援の声が力になりました。

今回受審させていただき、苦手意識のあった型や補強を克服するきっかけになり、また稽古に対する心構えなど気づかされることが沢山ありました。

段位を頂いたことに満足するだけでなく、今回の経験を無駄にしないように今後に生かしていきたいです。

最後になりましたが、昇段のお許しを頂いた師範をはじめサポートしてくださった先輩や道場生の皆さんありがとうございました。押忍

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