長野支部 佐當直紀 初段昇段レポート(2018年6月17日)


長野支部 佐當直紀 初段昇段レポート(2018年6月17日)この度は、昇段審査を受けさせていただき、ありがとうございます。

僕が空手を始めたのは、幼稚園の年中の5歳の時です。
最初は祖父の進めで始めましたが、初回、2回目は不安で泣いて見学だけでした。

基本や移動稽古、型など最初はよく分からなくて、祖母が毎回撮ってくれたビデオを見て家で練習をしました。
いろいろな型を覚えていく事が楽しかったです。

泣き虫だった僕は、成田師範代の練習日は、怖くて3階までの階段を上っていく時から泣いていました。
休む事なく通っているうちに、だんだん面白く楽しくなってきて、他の習い事のピアノやドラムなどに比べて一番好きになりました。

年長の時からドリームや他県の大会に出させてもらいました。
試合も不安と怖さから泣いてばかりでなかなか勝つ事は出来ませんでしたが、他の選手を見て自分も頑張ろうという気持ちになりました。

習い始めてから5年がたち、師範の許しももらえて、審査を受けました。

審査当日は、補強の腹筋や腕立ては自宅で毎日やっていたので不安なく出来ましたが、ジャンピングだけが心配でしたが、なんとか出来ました。

基本移動型10人組手などはリラックスして出来ました。
これからは、後輩のお手本となり、黒帯に恥じないよういろいろな大会で型も組手も勝てるよう練習をしていきます。

最後に、泣き虫だった僕を温かくご指導して下さった藤原師範、成田師範代、山崎先輩、村田先輩、工藤先輩、他沢山の先輩の皆さん、又、家族のみんなには感謝しています。

本当にありがとうございました。押忍

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