鹿児島県で初開催、九州各地区の強豪が参戦表明!:第32回全九州大会


鹿児島県で初開催、九州各地区の強豪が参戦表明!:第32回全九州大会第32回という長い歴史を誇る全九州大会だが、鹿児島県での開催は今回が初めてとなる。
九州各支部や首都圏からも強豪選手が参戦を表明している。
王座は九州勢が死守するのか。
あるいは九州から流失してしまうのか。
激戦となることは必至だ!

・大会名:第32回全九州大会
・開催日:2018年11月25日
・開催場所:鹿児島県総合体育センター体育館
・アクセス:JR 鹿児島中央駅から鹿児島市営バス11 系統で「体育館前」下車、もしくは鹿児島市営バス27 系統で「水産学部前」下車

今年は初めて新保智支部長率いる鹿児島支部の受け持ちでの開催となる全九州大会。
鹿児島県内においては鹿児島県大会の開催実績が昨年までに6回を数える。

会場も毎年、鹿児島県大会が開催されている鹿児島県総合体育センター体育館で行なわれる。

この会場は県立の大きな体育館で、今大会はブロック大会となるが、県大会やブロック大会の会場としても申し分のない大きさを誇る。

一般上級の部は九州地区のみならず、首都圏からも強豪選手が名乗りをあげた。
過去の実績から優勝候補筆頭と思われるのは福岡支部の藤原将二郎だろう。

それに続くのは昨年の鹿児島県大会で準優勝をはたした世田谷・杉並支部の渡辺和志。
渡辺は昨年の決勝で敗れた兄・優作にわずか2週間後の埼玉県大会でリベンジをはたしている。
今注目の成長株のため、藤原の牙城を崩す可能性がある最右翼だ。

また、昨年の鹿児島県大会ベスト4の大坪駿介と野邑一心にも注目したい。

この他、各ブロック大会や県大会で入賞実績のある森田裕也、多田成慶、江口智翔、加藤伊織、石川滉也、小林隆亮も要注意。

この他にもまだ名前が知られていない新鋭が飛び出すかもしれない。
全九州大会の新たなる歴史と今後を占う意味でも見逃せない大会となることは間違いない。

藤原将二郎(福岡支部)

大会主催者:新保智(鹿児島支部支部長)
「今回、初めて鹿児島県で全九州大会を開催させていただくこととなりました。
その記念すべき大会に総勢450名を越える選手にエントリーしていただきました。福岡支部からは全九州でチャンピオンを狙う藤原将二郎選手を中心に、森田裕也選手、大坪駿介選手、江口智翔選手、多田成慶選手の新鋭が出場します。
また、世田谷・杉並支部からは渡辺和志選手、加藤伊織選手、石川滉也選手らが頂点を目指します。
佐賀筑後支部から出場する小林隆亮選手、宮崎中央道場から出場する野邑一心選手にも期待がかかります。選手一人ひとりの、この一瞬にすべてを懸ける熱い闘いをご期待ください」

鹿児島支部
支部長/責任者:新保智
連絡先住所:鹿児島県姶良郡隼人町見次1250-1
電話番号: 0995-43-8787
鹿児島支部ホームページ    

【前回大会決勝】

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