東京城南川崎支部 小島康司 参段昇段レポート(2019年3月3日)


東京城南川崎支部 小島康司 参段昇段レポート(2019年3月3日)この度は、参段昇段のお許しをいただき誠にありがとうございます。

弐段の昇段審査を受けてから8年がたち、今年に入り入来師範から参段昇段審査の許可をいただきました。
2015年から2017年までのカラテドリームフェスティバル型試合に出場する事で、稽古に対する姿勢や内容を一から見直し、体の使い方、体幹を意識し体の軸と重心を安定させ、呼吸を乱さず無駄のない動きを身に付けるよう稽古してきました。

型の試合という新たな体験で培った事を活かし、弐段となってからの集大成として、今回の昇段審査に挑戦する事にしました。

審査当日は独特な雰囲気と緊張感の中でおこなわれましたが、型の試合をとおして稽古を積み重ねてきた甲斐もあり、平常心を保ち基本・移動・型の1次審査をのりきる事ができ、2次審査の組手では、序盤気持ちの焦りから組手が乱れた場面もありましたが、周囲の方々のアドバイスや応援のお蔭で気持ちを立て直し、なんとか完遂することができました。

そして、審査会最後の合格者発表で名前を呼ばれた時は、安堵感を感じました。
参段となりこれまでの経験を糧とし、さらに心技体を磨き空手道を探求し段位に恥じぬよう日々精進いたします。

最後になりましたが、昇段審査受審の機会をあたえて下さいました入来師範、緑代表をはじめ審査員の師範の皆様、審査の事前稽古会で丁寧に指導して下さった外舘師範、対戦相手をしていただいた皆様、昇段審査を受けるにあたり協力してくれた道場生の皆様、すべての方々に心より感謝申し上げます。

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