千葉南支部 那須翔太 初段昇段レポート(2019年12月22日)


千葉南支部 那須翔太 初段昇段レポート(2019年12月22日)このたびは、昇段のお許しを頂きありがとうございます。

私は、小学校5年生頃に入門しました。
初めて道場に入った時はとても緊張しました。
ですが、師範や回りの人達が丁寧に空手の挨拶や立ち振舞いなどたくさんのことを学びました。

私はだんだんと空手が好きになって行き毎日稽古に参加するようになりました。

そのおかげで稽古日数が一番になりました。
一番になった時は嬉しく思いました。

ですがそういうふうな環境を作ってくれた、道場の師範やみなさん、そして家族のおかげだと改めて思いました。

試合もだんだんと出させてもらったのですがなかなか勝つことは出来ませんでした。
ですがたくさんの人達が応援や面倒を見て下さったおかげで少しずつ勝つことが出来ました。
たくさんの稽古やたくさんの試合をできるというのは、いろんな人達の力を借りなければこのような空手の生活環境はなかったと今でも思います。

今年の3月の強化合宿が終わって師範に挨拶に行った時に、昇段審査の許可をもらうことができました。
最初は、こんな自分がと思いましたが、受けるからには気持ちを切り替えて頑張ることにしました。

審査の期間中は、基本稽古、移動稽古、型など一個一個大切に準備しました。

審査前には、型や移動稽古などを先輩方に確認してもらいました。

審査当日12月22日、いよいよ昇段審査が始まりました。
基本稽古から始まり、緊張で練習通りの動きが出来ませんでした。

移動稽古は約20分で、とても長くきつかったです。
型は教わったことができて良かったです。
補強が終わり、組手の審査が始まり緊張し過ぎて想像していた動きが全く出来ませんでした。
ですが、みなさんの熱い声援のおかげでなんとか十人終えることができました。

最後になりますが、師範を初め先輩方、仲間、指導できるような黒帯になりますのでこれからもよろしくお願いします。押忍

※千葉南支部情報はこちらよりご確認下さい。

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