埼玉武蔵支部 五十嵐和幸 初段昇段レポート(2020年3月1日)


埼玉武蔵支部 五十嵐和幸 初段昇段レポート(2020年3月1日)この度は昇段審査を受審させて頂き、また初段への昇段をお許し頂き誠にありがとうございます。

いろいろな行事が中止している中、審査会を実施して下さった緑代表、小林副代表、三好副代表、三瓶師範、藤原師範、外舘師範、本部道場の関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。
空手を始めたきっかけは10年前、小学生の息子に何か習い事をやらせたいと思っていた時、近所に新極真会の道場ができ私も空手に興味があったので二人で入門しました。

入門して一年経った頃私が勤めている会社の村田専務が緑代表と知り合いで一緒にお酒を飲む機会があり、その時緑代表に黒帯を目標に頑張れと言って頂き目標が出来ました。
2年位で息子は空手を辞めてしまったのですが、私は黒帯になる事と強くなりたいという思いで日々練習を積んできました。

昇段審査の話を頂いてから師匠の泉康裕先生がお忙しい中、平日の夜に稽古をつけて下さり審査を向える事になりました。

審査当日は緊張し体もきつかったのですが、今まで練習してきた事を全部出し切ろうと思い何とか審査を終える事が出来ました。
また9年前に声を掛けて下さった緑代表の前で合格できてよかったです。

これからは黒帯を締める事に責任を感じ修行に励みたいです。
最後に長谷川達矢師範、いつも指導して下さる泉先生、吉岡先輩、諸先輩方、道場生の皆様に心から感謝致します。押忍

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