宮崎ひなた支部 松田健一 初段昇段レポート(2020年3月22日)


宮崎ひなた支部 松田健一 初段昇段レポート(2020年3月22日)この度は、昇段審査の機会を与えて頂き誠に有難うございました。

廣前師範、田中先生をはじめ、御指導、応援、組手の相手をして下さった方々、電話やメールで暖かいお言葉を下さった方々、日々支えてくれる家族に大変感謝致します。
 
私が空手を始めたきっかけは、廣前師範の結婚披露宴での空手演武でした。
ものすごく感動し、「始めるなら今しかない!」と思い、入門させて頂きました。
 
廣前師範が道場を立ち上げる際は、東京から故伊師師範にお越し頂いて、日南運動公園のグラウンドにて稽古をさせて頂きました。
 
あれから17年が経ちました。
 
娘2人も入門しましたが、私は、仕事、膝のケガからずっと2級のままでした。

そんな中、娘から「パパ、いつ黒帯になると?」と言われた一言が重く、強く心を打たれ、昨年何とか1級を取得させて頂きました。
 
正直言いますと、1級で満足していた自分がおり、黒帯はあまり考えませんでした。
しかし、延岡旭道場の田中先生から、「1級を取って直ぐの今が黒帯を取るチャンスだよ!」とアドバイスを頂き、又廣前師範からも背中を押して頂き、今回、受審させて頂きました。

今回、コロナウイルスの大流行により、道場稽古が1ヶ月ほど出来ず、自主トレが大事でした。
前回1級を受審した際のビデオを繰り返し観て、反省し、修正しました。
 
審査においては、基本、移動、型、補強を行うに当たり、緊張のせいか、喉の渇き、体力の消耗が普段よりも激しかったです。
10人組手は、皆さんの応援の後押しから何とか最後まで立っていることが出来ました。

一緒に受審した三木さんには、本人の10人組手後にもかかわらず、セコンドについて頂きました。
本当に皆さんに感謝です。
 
今後、新極真会の黒帯に恥じぬよう、精進し、自身の空手技術向上を目指し、又、後輩たちの指導においても頑張りますので、これからも皆様の御指導、宜しくお願いいたします。押忍

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