10月25日に振替開催:第34回全九州大会


10月25日に振替開催:第34回全九州大会新型コロナウイルス感染症により延期になっていた第34回全九州大会の開催日、会場が決定しました。

2020年10月25日、SAGAサンライズパーク総合体育館(旧 佐賀県総合体育館)

出場選手、関係者の皆様へ大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

福岡支部、佐賀筑後支部、鹿児島支部の3支部が年ごとに開催している全九州大会。
今年は佐賀筑後支部が担当する。
一般男子の部には、新旧の実力者たちが出場。
注目は数年ぶりに復活する第27回王者の里村。
古豪の復活が優勝戦線に影響を与えそうだ。

・開催日時:2020年10月25日
・開催場所:SAGA サンライズパーク総合体育館(旧 佐賀県総合体育館)

・大会名:第34回全九州大会
・アクセス:佐賀市日の出一丁目21番15号
●JR佐賀駅から距離2キロ徒歩15分
●大和インターから車で10分

・大会情報:佐賀筑後支部ホームページをご確認下さい。

今年の佐賀筑後支部主催の全九州大会は、いつも以上の混戦が予想されている。
その中心にいるのは佐賀筑後支部の里村祐次と楠将弘のふたりだ。
数年ぶりに全九州大会参戦となる里村は、どこまで復調しているかが鍵になる。
一方、初優勝を狙う楠は決勝で同門対決を実現させたいところ。
主催支部の所属選手の意地が試合で見られそうだ。

里村祐次(佐賀筑後支部)


楠将弘(佐賀筑後支部)


対抗は、福岡支部の前平斗真と藤田春人。
前平は第1回JKFO国際大会軽量級で全ヨーロッパ軽量級王者のエミン・イスマイリを下してベスト8に入った伸び盛りの新鋭。
藤田は第33回全九州大会で3位入賞をはたした昨年の大分県チャンピオンだ。
楠支部長が見どころでも語っているように、ともに攻守のバランスが優れているため、上位へ進出する可能性は高い。

前平斗真(福岡支部)


藤田春人(福岡支部)


彼らにストップをかけるとすれば、鋭い蹴り技を持つ香川中央支部の池内敬直だろうか!?
第33回大会では一般上級の部決勝で賀数拓海と対戦して、あと一歩まで迫った強豪だ。
ブロック大会の上位常連選手の池内が、混戦を一気に抜け出す場面が見られるかもしれない。

池内敬直(香川中央支部)


意外性を秘めているのは、長崎支部の犬塚義貴。
第29回佐賀筑後大会で大坪裕希と決勝を争った新鋭で、圧力が強く突きのパワーを誇る。
真っ向勝負で勝ち進むことができれば、頂点が見えてくることだろう。

犬塚義貴(長崎支部)

大会主催者:楠愼吾(佐賀筑後支部 支部長)
「今大会は、男子一般の部に強豪が揃って出場することとなり、誰が優勝するのか予想が難しいトーナメントになりました。
シードに入ったのは、復活をはたした第27回王者の里村祐次選手と初優勝を狙う楠将弘選手。
同門のふたりが決勝で争うことができるのか注目が集まります。
対抗は福岡支部の前平斗真選手と藤田春人選手でしょう。
安定した組手で優勝戦線に絡んできそうです。
ここに中堅の池内敬直選手と長崎支部の犬塚義貴選手が加わってくるため、大混戦になりそうです。」

昨年大会の決勝戦 賀数拓海 対 池内敬直

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