節目の35回大会、 三上和久の連覇なるか!?:第35回全四国大会


節目の35回大会、 三上和久の連覇なるか!?:第35回全四国大会ブロック大会としては一番歴史の長い全四国大会。
今回は35回目という節目の大会となる。
連覇のかかる三上和久を中心とする、三好門下勢に四国内外から集まる強豪選手がどう闘っていくのか。
例年にも増した熱い闘いが予想される。

大会名:第35回全四国大会
開催日:2018年4月15日
開催場所:くろしおアリーナ

記念すべき今大会は昨年以上の激戦が予想される。
現時点ではまだ選手募集中のため、どのような顔ぶれとなるのかは不確定要素もあるが、一般男子上級の部に出場がほぼ確定しているのは、昨年優勝の三上和久、準優勝の酒井瑞樹。
おそらくこの三好門下の二人を軸にトーナメントは進むだろう。

三上は昨年の全四国大会で優勝した後、カザフスタンで開催された第6回全世界ウエイト制大会の軽重量級に日本代表として出場。
その奮闘ぶりが注目を集めた。
その後の全日本大会では三回戦に進出するなど、着実に経験を積んでいる。

酒井は三上と同じ三好門下の先輩であるが、全四国大会においては二年連続で煮え湯を飲まされた。
今年こそリベンジをはたすべく、全力で稽古に励んでいる。

この他、大学進学で香川中央支部に移籍した西尾総悟も三好門下の先輩として、三上の行く手に立ちはだかる。
三上がすんなりと連覇を決めることは難しいだろう。

型の部の注目は、高知支部の山中湧太・賢太・咲和の三兄妹。
ここ数年の型の部団体では、もはや敵なしの感がある。
昨年は全四国大会の優勝から勢いに乗り、ドリームフェスティバルにも進出し、湧太と咲和が2連覇をはたした。
記念すべき今大会も、連覇をすることができるのか。
兄妹からも目が離せない。

大会主催者 三好一男(高知支部・愛媛支部支部長)
「記念すべき35回目の大会となりました。国内では最も長い歴史のブロック大会となる全四国大会ですが、私が初めて受け持たせていただいたのは第9回大会からです。以来、組織の分裂等、厳しい時期はありましたが、“全四国大会だけは絶対に守る”という覚悟の下、ここまで続けてくることができました。しかしそれは、九州や関西地区の仲間たちの協力も欠かせないものでした。今では本当に感謝の言葉しかありません。昨年は優勝した三上選手が、第6回全世界ウエイト制大会や第49回全日本大会でも活躍してくれました。全四国大会が世界への登竜門となっていることは間違いありません。今大会もみなさんに素晴らしい闘いをしていただけるよう、中谷元会長とともに、最高の舞台を用意します。世界を目指してがんばってください。」

高知支部
支部長/責任者:三好一男
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