東日本大震災復興支援チャリティー/骨髄バンクチャリティ-
第49回オ-プント-ナメント全日本空手道選手権大会

■開催日 : 2017年10月14日(土)・15日(日)
■会場 : 東京体育館(東京都渋谷区)
■主催 : 全日本空手道選手権大会実行委員会・NPO法人全世界空手道連盟新極真会
■後援 : 公益財団法人日本骨髄バンク・厚生労働省・国土交通省・スポーツ庁・東京都・日本格闘競技連盟・ジェイ・スポ-ツ・FM東京他(予定含)

男子トーナメント
女子トーナメント

【大会見どころ】
 日本選手団が8階級中7階級を制し、JAPAN黄金時代の到来を印象づけた第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会から3ヵ月。10月14-15日、東京体育館で第49回全日本空手道選手権大会が開催される。今大会には全世界ウエイト制を最後に引退した将口恵美を除き、6名の日本人世界王者全員が参戦。超豪華メンバーが無差別級の頂点を目指し、しのぎを削る。

 男子で優勝争いの中心となるのは、入来建武、島本雄二のふたりで間違いないだろう。第46回全日本大会から3年連続で優勝を争い、第6回全世界ウエイト制重量級の決勝でも相対した両雄。入来は昨年の全日本大会で島本から初勝利を挙げ、日本の頂点に立つとともに2大エース時代を印象づけた。だが、7月の全世界ウエイト制では島本に敗北。この3ヵ月で差を縮めることはできたのか。対する島本はキャプテンとして日本選手団をけん引し、第6回全世界ウエイト制を初制覇。塚本徳臣、塚越孝行に続き、主要4大会のグランドスラムを達成した。入来を返り討ちにし、絶対王者としての地位を確固たるものにできるか。

 島本・入来時代に待ったをかける一番手は、前田勝汰だろう。テンポの速いステップワークと強力な突きを武器に、第6回全世界ウエイト制軽重量級を制覇。充実期を迎えた現在であれば、2強を逆転する可能性も秘めている。前田と何度も激闘を繰り広げてきた加藤大喜も、前回大会で島本に試割り判定まで肉薄した実力の持ち主だけに、一発があっても不思議ではない。

 それに続くのは、昨年の全日本大会で4位入賞のベテラン・山田一仁、同ベスト8の江口雄智、湯川智仁の新世代コンビか。第6回全世界ウエイト制初戦敗退からの巻き返しを図る前田優輝、第6回全世界ウエイト制軽量級王者の岡﨑陽孝にも注目したい。

 また、今大会には全ヨーロッパ大会2017重量級王者のマシエ・マズールを筆頭に、世界5ヵ国から海外勢が出場する。さらに、今年1月の第4回極真連合杯世界大会を制した琉道会館の長田裕也、白蓮会館所属で第4回JFKO中量級王者の福地勇人など、他流派からも強豪が大挙して参戦。海外勢や他流派から伝統の王座を守れるかも、見どころとなりそうだ。

 女子は引退した将口に加え、将口と双璧の実績を誇る佐藤弥沙希も出場しないため、次代のエースを決する意味合いが色濃い。優勝候補の筆頭は、第6回全世界ウエイト制軽重量級王者の荒木千咲と、同中量級を制した南原朱里。そこに、同軽量級世界女王の将口美希、第5回全世界ウエイト制軽量級王者の加藤小也香、第48回全日本大会4位の藤原桃萌が続く。他流派からも、前回大会準優勝でJFKO軽量級4連覇の菊川結衣をはじめ、第1・2回JFKO軽重量級王者の木村敬代、第1・4回JFKO重量級王者の久保田千尋など、強力なメンバーが揃った。

 日本の頂点を決する舞台ながら、フルコンタクト空手の世界最高峰と呼べるメンバーが揃った今大会。2年後の第12回全世界大会へ向けた新時代の覇権争いから、目が離せない。

入場料

10月14(土)
全席自由 
前売¥5,000/当日¥7,000 ※小学生以下無料

10/15日(日)
SRS席(アリーナ指定席)完売しました
SS席(アリーナ指定席)前売¥10,000/当日¥12,000 残りわずか
S席(アリーナ指定席)前売¥6,000/当日¥8,000
A席(2F・3F自由席)前売¥4,000 /当日¥6,000 ※小学生以下A席のみ無料
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お問い合せ
◆サンライズプロモーション東京
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第49回全日本空手道選手権大会はスポーツ振興基金助成事業です