平成30年7月豪雨災害復興支援チャリティー/骨髄バンクチャリティ-
第50回記念オ-プント-ナメント全日本空手道選手権大会

■掲載紙
10月18日(木)日刊スポーツ

■テレビ放送 
テレビ東京系列6局ネット 10月21日(日)16:00~17:15
テレビ北海道、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送

J SPORTS2 10月28日(日)20:00~22:00

■ 会 場 : エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

■ 主 催 : 全日本空手道選手権大会実行委員会・NPO法人全世界空手道連盟新極真会

■ 後 援 : 公益財団法人日本骨髄バンク・厚生労働省・国土交通省・スポーツ庁・スポーツ庁・大阪府 大阪府教育委員会・大阪市・大阪市教育委員会・2025日本万国博覧会誘致員会・エフエム大阪・日本格闘競技連盟・ジェイスポ-ツ他(予定含)

大会見どころ
10月13日-14日の2日間、エディオンアリーナ大阪で第50回記念全日本空手道選手権大会が開催される。来年2019年に開催される第12回世界大会の第1次選抜戦として行なわれるこの大会では、男子上位4名、女子上位2名が日本代表の切符を手にすることになる。体重無差別で争われる国内最高峰の舞台に、男子104名、女子37名がエントリーした。

男子は、前回大会王者で主要4大大会のグランドスラムを達成した島本雄二、第48回全日本大会王者で、今年5月の第1回JFKO国際大会重量級を制した入来建武の2強が優勝候補の筆頭となる。2014年の第46回全日本大会決勝戦で激突して以降、揃って出場した5大会すべてで決勝対決を実現させているふたり。昨年の第6回世界ウエイト制大会、第49回全日本大会では島本が連勝を収めたが、今年の第1回JFKO国際大会では入来がリベンジに成功。ライバルとして激しいデッドヒートを繰り広げている。7度目の頂上決戦は実現するのか。両者ともに真のナンバーワンを証明し、日本のエースとして世界大会へ向かいたいところだ。
 4年に及ぶ「島本・入来時代」に終止符を打つ可能性を秘めるのが、前回大会4位で悲願の初優勝を狙う加藤大喜。第1回JFKO国際大会軽重量級では全試合本戦勝利で優勝を飾り、波に乗っている。第6回世界ウエイト制軽重量級王者の前田勝汰も、前回大会準決勝では入来に肉薄するなど、頂点まであと一歩に迫った。時代を変えるとすれば、このふたりが濃厚だろう。
それに続くのは、第1・2回JFKO全日本大会重量級王者の山本和也、第48回・49回全日本大会で2年連続ベスト8の江口雄智と湯川智仁、第1回JFKO国際大会軽重量級準優勝の島本一二三か。さらに、第45回全日本王者の落合光星、第2回KWU世界大会-95kg準優勝の清水翔希、第1回JFKO国際大会中量級3位の越智純貴、鳥原隆司、第6回世界ウエイト制軽量級と第1回JFKO国際大会軽量級を制した岡﨑陽孝も、有力候補として名前を挙げたい。他流派からも、第4回極真連合杯世界王者の長田裕也、第4回JFKO全日本大会重量級王者の山口翔大、第1回JFKO国際大会中量級王者の福地勇人など、強力なメンバーが参戦する。

女子は、前回大会王者であり、第6回世界ウエイト制中量級、第1回JFKO国際大会中量級優勝の南原朱里が中心となるだろう。今大会を制し、エースの座を不動のものにできるか。前回大会準優勝で第1回JFKO国際大会重量級王者の久保田千尋、前回大会3位で第6回世界ウエイト制軽重量級王者の荒木千咲、第1回~4回JFKO全日本大会軽量級4連覇の菊川結衣も、頂点を狙える位置にいる。また、世界ウエイト制3連覇の佐藤弥沙希、第1回JFKO国際大会重量級3位の横山紀子、野邑心菜、同大会軽重量級準優勝の浅古麗美もおもしろい存在だ。

年齢や体格など、あらゆる垣根を越えた無差別日本一の栄光。節目となる50回の記念大会に王者としてその名を刻み、空手母国の牽引者となるのは、はたして誰なのか――。

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第50回全日本空手道選手権大会はスポーツ振興基金助成事業です。
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第50回全日本空手道選手権大会ドーピング検査はスポーツ振興くじ助成を受けて行われます。
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