WKO特別推薦昇段


WKO特別推薦昇段2017年6月29日(木)、第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会に先立ってアスタナでWKO理事会が開催された。
席上では、同日に行なわれた審査委員会で承認された特別推薦昇段が上程され、理事会においても承認されることとなった。本昇段は、六段以上が主に長年の組織への貢献度、五段以下は年齢や体調、怪我などを考慮し、過去の実績等が評価されての推薦、審議(1年に1回)となる。なお、今回は無差別の世界大会優勝者(一部、年齢規定を考慮し時期を改めて審議予定)の組織への多大なる貢献を評価し、優勝回数に応じての特別昇段が承認された。

新段位八段
フルコ・カルマン (ハンガリー)

新段位七段
ハシェム・M・マッキ (レバノン)
ルイス・トレグローサ (プエルトリコ)
南里宏 日本
ピーター・ヴォルク (オーストラリア)

新段位六段
エドゥアルド・ガルシア (ウルグアイ)
ウォルフガング・ペック (ドイツ)
外舘慎一 日本
アラーヴェルディ・ルスタモフ (アゼルバイジャン)

新段位五段
ミッシェル・ウェーデル (オランダ)
パスカル・ルクセル (フランス)
キム・リー・ボン (シンガポール)
ルーニー・ボワイエ (アルバ)
セルゲイ・ブロニストフスキー (ウクライナ)
塚本徳臣 (日本)

新段位四段
ミッシェル・マリア・バン・ビエット (オランダ)
ヴェルネル・ムツ (ドイツ)
ホセ・フェランディス (スペイン)
イゴール・ピヴェン (ウクライナ)
オレグ・ナゴルヌイ (ウクライナ
ノルマン・カイゼル (リヒテンシュタイン)
ジャン・フィリップ・バゼルク (フランス)
ヴェロニカ・ソゾベトス (ハンガリー)
鈴木国博 (日本)
ヴォロディミール・プリアドカ (ウクライナ) 

新段位参段
塚越孝行 (日本)
チェンゲ・ジェペシ (ハンガリー)

新段位弐段
飯沼富夫 (日本)
将口恵美 (日本)

名誉初段
コー・アイ・ペン (シンガポール)
リキ・ヨン (シンガポール)