ユース合宿2017初日


11月10日、富士みどりの休暇村に将来を期待される期待される363人の選手が集まり2017年のユース合宿が始まった。

三好総監督の挨拶から始まった結団式で、気を引き締めた選手たちは4つの班に分かれ、小学生は休暇村体育館、中学生は鳴沢村体育館、U-19,今年から創設したU-15,高校生、一般部はグラウンドで稽古を行った。グランドスラム達成した世界チャンピオン島本雄二をはじめ、島本一二三、山田一仁、将口美希、荒木千咲から組手テクニックを学んだ。
テクニックの後は組手を行い、最後にサーキットトレーニングで初日の稽古を締めた。
夜のナイトミーティングでは全日本大会女子の決勝戦と世界ウエイト制大会の各階級決勝戦の映像を鑑賞し、その後各チャンピオンが試合を振り返りつつユース選手たちにエールを送った。