ストップ・ザ・他流派 長野県勢よ立ち上がれ!


ストップ・ザ・他流派 長野県勢よ立ち上がれ!今回は長野支部の主催となる全中部大会。
昨年の長野県大会は他流派の選手が優勝という悔しい結果となったが、今回は新極真会勢が一丸となって『ストップ・ザ・他流派』を目指す。
会場となる松本市総合体育館のある松本市は国宝・松本城を中心とする旧城下町。
歴史と伝統ある街で初秋の熱い闘いが繰り広げられる。

・大会名:第27回全中部大会
・開催日:2019年9月1日
・開催場所:松本市総合体育館
・アクセス:松本バスターミナルからアルピコ交通「総合体育館」バス停下車
※大会情報は長野支部ホームページをご確認下さい。

国宝・松本城を中心に栄えた旧城下町の松本市。今年は長野支部の主催となる全中部大会が、歴史と伝統ある街で開催される。
 
今大会のテーマは『ストップ・ザ・他流派』。
昨年の長野県大会は一般の組手で他流派の選手が優勝という残念な結果となった。
その雪辱戦ともいうべきトーナメントが今回の無差別級となる。
 
昨年の長野県大会優勝者・工藤昂朗は5月に開催された第5回JFKO全日本大会の中量級に出場。
準々決勝まで進出し、緑強志に敗れはしたものの、本戦は引き分けと大健闘。
昨年以上のコンディションで乗り込んでくることは間違いない。
それを迎え撃つのは昨年準優勝で工藤への雪辱に燃える静岡支部の大石直樹。
さらに昨年は優勝候補と目されながらも大石に敗れた地元・長野支部のエース工藤修。
優勝戦線はこの3人で争われる可能性が高い。
 
軽量級は新勢力の台頭が予想される。
昨年のドリームフェスティバル中3男子中量級で3位に入賞した愛知山本道場の畠中春真を筆頭に、若手の活躍が期待される。
 
女子フルコンタクトの部は昨年の長野県大会で準優勝した谷口亜翠佳が王座を狙う。
昨年のドリームフェスティバル中3女子中量級で準優勝している愛知山本道場の永井海音がどこまで食い込めるか。
新旧対決の可能性に興味は尽きない。

大会主催者:藤原康晴(長野支部支部長)
「今回、一般の組手は軽量級と無差別級の二階級で行なわれます。無差別級には昨年の長野県大会で優勝した他流派の工藤昂朗選手が出場します。
それを迎え撃つのは昨年準優勝の大石直樹選手、工藤修選手らに期待がかかります。
他流派の選手の優勝は何としても阻止してもらいたいです。
そして願わくば、地元である長野県の選手に勝ってもらいたいですね。
長野県勢の奮起を期待しています。
女子フルコンタクトにはベテラン・谷口亜翠佳選手が出場します。
昨年の長野県大会では準優勝で悔しい思いをした谷口選手が、今年こそは優勝を狙ってくるでしょう。
新鋭の永井海音選手がどこまで行けるかも興味はつきません。
初秋の熱い闘いにご期待ください」

工藤昂朗(心温塾)

大石直樹(静岡支部)


昨年の無差別級決勝戦 藤岡元 対 園部勝人

kFgqXjeBzEhX1CrlJi3FidPdnmuJL0