第4回カラテワールドカップのドーピング検査結果について


第4回カラテワールドカップ男子中量級で準優勝の成績を収めたルーマニアのマリウス・イラス選手ですが、同大会でのドーピング違反について本人及びルーマニアのアンカ・ワルメン支部長によるホルモンの内因性の主張がありました。しかし、WADAと連携して行った調査・検査の結果、その主張が認められなかったため、WKO及びWKOドーピングコントロール委員会は2011年1月1日より同選手を2年間の資格停止処分としました。

上記決定に伴い、第4回カラテワールドカップの公式記録が下記の通り変更となりました。

男子中量級
優勝:ローマン・ネステレンコ(ロシア)
準優勝:アレクセイ・レオノフ(カザフスタン)
3位:島本一二三(日本)

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