第4回カラテワールドカップ


■カラテワールドカップが開催される
W杯が開催された。男女6階級に分かれて男子96名、女子48名が死闘を繰り広げた。日本で生まれた空手道の一層の国際化が進み、海外選手のレベルアップが大変目覚ましかった今大会。今大会を主催したロシア支部も一致団結して成功に尽力しました。大会事務局としてイリューシキン支部長とキディロフ支部長が大活躍しました。


■WKO理事会が開催
6月18日、海外理事が一堂に会して定例理事会を開催した。本会の最初には、一昨年に他界した伊師師範のご冥福を祈って黙とうが捧げられた。会議は規約類の変更案などが審議されたほか、収支報告や予算案の説明が行われた。


■第5回カラテW杯の開催国がリトアニアに決定
理事会では主要議題として2013年に予定される第5回カラテワールドカップの開催国選定が行われた。この選定には世界各地から四カ国が立候補して、それぞれ素晴らしい提案を披露してくれた。理事会での審議の結果、欧州地区理事でもあるロマス支部長が所属するリトアニアがその主催国として栄誉を勝ち得た。今後の同国の活躍に期待したい。


■国際セミナーが開催された
ワールドカップの後、約140名が参加して国際セミナーが開催された。緑会長をはじめとする参加者は二日間、全力で空手に打ち込み世界中の仲間たちと貴重な時間を過ごした。期間中にはWKO特別昇段審査会が開催され、約20名の受審者が昇段に挑戦した。

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