香川中央支部 羽原繁 初段昇段レポート(2012年12月16日)


香川中央支部 羽原繁 初段昇段レポート(2012年12月16日)この度は、昇段審査を受審する機会を与えて頂き誠にありがとうございました。
 
私が極真空手の門を叩いてから十二年が経ちました。普段から常に体を動かし、スポーツもしていたので体力には自信がありました。
しかし、入門当初は基本・移動・補強だけの稽古でも体中が筋肉痛の日々でした。
 
稽古にも体が慣れてきて、ある程度約束組手ができるようになりました。
そして、先輩方に混じり組手をするようになると、毎日の稽古が楽しくて仕方がないようになりました。
もちろん手加減をして下さっていたのは承知してはおりましたが、稽古に行くたびに脚を引きずりながら帰る日々が増えてきました。
楽しいと感じていたはずの稽古が、段々と辛く感じるようになった時期もありました。
しかしながら、稽古に行くのが辛いという気持ちが強い日ほど、稽古が終わった後の爽快感がたまらなく感じられました。
 
上達に伴い、ついて行くのが精一杯の選手稽古に出させていただくようになり、先輩方にいろいろな道場へ出稽古に連れて行っていただいたりしました。
そして、様々な試合にも出場させていただけるようになりました。
空手を続けてきて、本当に良かったと心から思います。
 
また、空手を通じて沢山の方々に出会い、そして大変貴重な経験をさせて頂けたと感謝しております。
これまで励ましてくれた先輩方、苦しい稽古で一緒に汗を流してきた道場生の方々、そして昇段審査を受審することをお許し下さった原内師範に、この場をお借りして熱く御礼申し上げます。
 
原内師範が昇段審査の最後に「黒帯とは」についてお話いただいたお言葉を肝に銘じ、これからも空手道に精進して参りたいと思います。

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