大阪神戸湾岸支部 森下裕樹 参段昇段レポート(2018年3月4日)


大阪神戸湾岸支部 森下裕樹 参段昇段レポート(2018年3月4日)自分を支えてくれた人たちのおかげで今があります。

この度は昇段をお許し頂き感謝申し上げます。

私は空手を始めて20年になり、26歳まで選手生活をさせて頂きました。

26歳の時に、当時全日本ウエイト制大会が終わり高橋師範の許可を得て、その翌月から公共施設をお借りして2年が過ぎ、道場生や後輩にも恵まれ、ご父兄様にもご理解やご協力をして頂き、常設道場を出してから3年となりました。

その中で後輩や生徒たちが頑張ってる姿を見てると、自分もなにか出来る事があるかと考えた時に、去年の春頃から高橋師範に昇段のお話をして頂き、受審させて頂く事になりました。

今年の初めから受審者全員日曜日、高橋師範に稽古をつけて頂き、緊張感や普段以上の稽古が出来ました。

当日になり第一審査が始まり緊張はしましたが、ミスすることなく何とか合格する事が出来ました。

午後からは組手の審査が始まり組手は不安でしたが、一緒に受審した仲間や大阪から駆けつけて来てくれたご父兄様や審査会場では色んな人に声をかけて頂き、最後までなんとか踏ん張れました。

ありがとうございます。

最後になりますが、今回参段の昇段を受けることを許可して頂いた高橋師範、緑代表ならびに審査員の皆様、そして一緒に受審した大阪神戸湾岸支部の先生方、応援に駆けつけて来てくれた道場生のご父兄様、ここまで育ててくれた母親、道場生に心より感謝申し上げます。

これからは参段に恥じぬよう、自分1人の力だけではなく、みんなに協力してもらえれるように感謝の気持ちを忘れず、力尽くして頑張ります。押忍

大阪神戸湾岸支部
支部長/責任者:高橋誠
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