東京城南川崎支部 市川和彦 初段昇段レポート(2018年9月9日)


東京城南川崎支部 市川和彦 初段昇段レポート(2018年9月9日)この度は、昇段審査を受けることをお許しいただき誠にありがとうございました。

私が新極真会に入門してから、今年の9月で15年の月日が経ちました。
入門する前に初めて体験稽古をさせていただいた時、スパーリングをみて自分もやってみたいと思い入門させていただきました。
ところが、いざスパーリングをやってみると、痛いし、疲れるし、早く終わってほしいとばかり考えていました。
基本、移動、型の稽古もついていくのがやっとでした。

そこで、自分の年齢に近い方たちが一生懸命稽古されてるのをみて、少しずつやる気が出てきました。
支部内の昇級審査を受けるたびに帯の色が変わる、昇級するのが楽しみでした。

が、試合になるとなかなか勝てません。
そこで、先輩たちと居残りの稽古をするようになり、徐々に体力もついて、勝ちたいという気持ちが強くなっていったのです。

それでも勝つことができず、何度も辞めようと思い半年くらい稽古に行かない日が続きました。
でも空手の事がいつも頭の片隅にあり忘れることができず、久しぶりに全関東大会を観に行った時の事です。

いつも一緒に稽古させて頂いてる選手の方や仲間たちが、私の復帰を待っていてくれたのです。
以前に膝の手術をしたり、肘や肩も痛み出してきつい状態ですが、ものすごく嬉しくてすぐにでもまた一緒に稽古がしたくなったのです。
すると、支部内の試合で連覇することができ継続することの大切さを学びました。

そして今回、黒帯の審査のお許しの手紙が届いたときは本当に驚きました。
こんな自分でいいのかと思い何度も読み返しました。
と同時にやる気と不安でいっぱいになっていました。

やっとここまできたのか、47歳にして夢が叶う今までこんなに感動したことがあるのかと興奮がおさまりませんでした。

ここまでこれたのも入来師範や選手たち、先輩や道場生の皆様の応援のおかげです。
今回、移動、型の稽古を親密にご指導してくれました勇斗先生には本当に感謝したいと思います。

これからも新極真会の黒帯に恥ずかしくないようにもっと稽古して、ここで満足することなく、益々精進して行きたいと思います。

最後になりましたが、今回昇段審査の機会を与えていただいた入来師範、たくさんの助言を頂きました先生方、稽古に付き合っていただいた先輩方及び道場生の皆様に心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。押忍

※こちらで掲載している昇級者氏名は、支部道場より頂いた昇級者データを参照しています。

東京城南川崎支部
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