東京北西支部 厚海秀明 初段昇段レポート(2018年11月24日)


東京北西支部 厚海秀明 初段昇段レポート(2018年11月24日)この度は、木浪師範より昇段審査の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。
また、当日はご多忙の中、審査のためにお越しいただきました入来師範に深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

私よりも前に、当時小学1年生だった息子が入門させていただいておりました。   
息子の初めての昇級審査を見学した時の、木浪師範の厳しくも暖かいお言葉に感銘を受けた事が、私の入門のきっかけです。                          

初めて上野道場入口の鉄扉を開けた時の緊張感は、今も忘れる事が出来ません。

30代半ばからのスタート、不安を抱えて稽古を始めましたが、道場には年上の方々や同年代の先輩が多数在籍されておりました。

木浪師範、先輩方に牽引していただき、少しずつではありますが、継続する自信を持つことが出来ました。   

継続する中で、出来なかった動きが出来るようになり、技や型の意味を知ることで、更に、空手に夢中になりました。

基本、移動、型稽古の重要さ、呼吸の意味、気持ちの在り方、普段から教えていただいている事が身についているのかを省みるべく、今回の審査に臨みましたが、満足のいく結果ではなく、あらためて積み重ねることの重要性を実感させていただきました。

入来師範よりご指導いただきました事は今後、しっかり鍛錬して参ります。 
当日は上野、梅島、明大前各道場より先輩、道場生の皆様が応援に来て下さいました。
日頃より親しくさせていただいている皆様からの激励の声が力になったことは言うまでもありません。                                            

また、審査に向けての稽古では、先輩に引っ張っていただき、道場生の皆様に背中を押していただいたお陰で、迷いなく受審することが出来ました。

ありがとうございました。

空手の修行で得た事が日常生活に活きる。
日常生活での正しい行いが空手の修行に活きる。

身をもって範を示される、木浪師範の元で稽古をさせていただける事に感謝いたします。 
最後になりましたが、昇段の許可をいただき、ありがとうございました。

学び多きこの場所で、日々の修行を積み重ねて参ります。 押忍
     
                                         
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