次の日本代表がこの中にいる!? 福岡から世界へ羽ばたくのは誰だ


次の日本代表がこの中にいる!? 福岡から世界へ羽ばたくのは誰だ11月に第12回世界大会が控える中、地元・福岡支部を中心に全国や海外からも豪華メンバーが顔を揃えた第33回全九州大会。
ブロック大会の枠を超えたハイレベルな闘いを制し、九州ナンバーワンの称号を手にするのは誰なのか。

・大会名:第33回全九州大会
・開催日:2019年8月25日
・開催場所:福岡国際センター
・アクセス:JR「博多駅」から車で10分、福岡空港から車で15分、JR「博多駅」からバスで博多ふ頭行き「国際センター・サンパレス前」(約14分)下車 徒歩すぐ
※大会情報は福岡支部オフィシャルサイトよりご確認下さい。

3年ぶりに福岡支部の主催で行なわれる全九州大会。
『福岡から世界へ』のキャッチコピーが示すように、福岡県大会を含め、かつてこの舞台で闘ってきた福岡支部の5名が、今年11月に行なわれる第12回世界大会の日本代表入りをはたしている。
ハイレベルな争いを勝ち抜き、次の日本代表候補に名乗りを上げるのは誰なのか。

一般男子上級の部には南アフリカやモンゴルのチャンピオンも参戦するなど、世界大会イヤーにふさわしいワールドワイドなメンバーが顔を揃えた。
優勝候補の一番手は、第4回JFKO全日本大会準優勝の実績を持つ緑武士。
第50回全日本大会、第5回JFKO全日本大会は不本意な成績に終わっているだけに、地元で逆襲の狼煙を上げたいところだろう。

鹿児島で行なわれた昨年の全九州大会でチャンピオンに輝き、今年9月にマレーシアで開催される第1回アジアフルコンタクト大会にも出場が決まっている多田成慶、第1回JFKO国際大会軽量級ベスト8の前平斗真、ドミトリー・モイセイエフを破って昨年の全アジア大会65kg以下級を制した大坪裕希など、次代を担う福岡支部の若手選手も優勝争いに絡んできそうだ。
 
他地域では、全北陸大会を3度制している賀数拓海や実績十分のベテラン・阪本晋治などが有力視される他、魚本流の魚本尚久真、白蓮会館の平木楓といった、JFKO全日本大会でも活躍する他流派勢も虎視眈々と王座を狙っている。
 
女子フルコンタクトの部は、昨年の福岡県大会で準優勝を飾っている芦原会館の田中眞奈美を中心に、森田花音や藤河真央といった地元福岡勢、東京東支部の小嶋夏鈴、愛知山本道場の小泉結菜、白蓮会館の平木柚葉なども有力候補だろう。

大会主催者:緑健児(福岡支部 支部長)
「一般男子上級は、緑武士、多田成慶、前平斗真、大坪裕希といった地元福岡勢に加え、賀数拓海選手やベテランの阪本晋治選手、他流派からも魚本尚久真選手や平木楓選手などの強豪が参戦します。
さらに、海外からも南アフリカやモンゴルのチャンピオンがエントリーするなど、バラエティに富んだ顔ぶれとなりました。
女子も新極真会や他流派から将来性豊かなメンバーが揃い、熱い闘いが見られそうです。
『福岡から世界へ』という大会キャッチフレーズを体現するように、過去にチャンピオンとなった選手や上位に進出した選手の中には、世界へ羽ばたいた選手が数多くいます。
今大会からそれに続く選手が誕生することを期待しています」


昨年の一般上級の部決勝戦 江口智翔 対 多田成慶

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