愛知山本道場 増田充央 初段昇段レポート(2019年10月20日)


この度は、昇段のお許しをいただき誠にありがとうございます。

自分は一度、二年前に昇段審査を受審しました。
しかし、その時は昇段に対する志の低さから審査に向けた練習を怠り、結果は案の定保留となりました。
審査中は本当にきつくて自分の実力不足を痛感しました。

その後、周りの方々からすぐに再受審することを勧められましたが、気持ちがのらず気付けば二年の歳月が流れていました。
しかし、山本師範から早く黒帯を巻くように言われ、過去の自分が超えられなかった壁を越えてやろうと思い再び受審する決心をしました。
 
審査に向けて山本師範に基本稽古から一本組手まで個別で稽古をつけていただきました。
注意していただいたことはすべて頭の中に入れてアウトプットを繰り返し、身体にしみこませるよう努めました。
 
審査当日は昇段審査のきつさを知っている分、憂鬱な気分でしたが自分なんかのために「審査頑張ってね」と連絡をくれた方々やわざわざ審査会場まで足を運んでくださった方々の応援を力に変えて審査に挑みました。
 
結果は合格となりましたが、自分的には審査の内容は納得のいくものではなく、不甲斐なさを感じるばかりです。
しかし有段者になった事実に変わりはないためその名に恥じぬよう日々の生活から見つめ直していけたらなと思います。
 
最後になりましたが日々稽古をつけてくださる山本師範、清水先生、普段一緒に稽古をしてくださる中川道場や津島道場の皆さん、ラグビー日本代表の試合があったにも関わらず会場まで足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。押忍

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