徳島北東あわじ支部 後藤優斗 初段昇段レポート(2019年12月22日)


徳島北東あわじ支部 後藤優斗 初段昇段レポート(2019年12月22日)この度は、昇段審査を受けさせていただき誠にありがとうございました。

今回の昇段審査受審の許可をいただいた前川師範をはじめ、日頃よりご指導をいただいた先生方や先輩方、サポートしてくれた家族、道場の後輩の皆様に心から感謝いたします。

自分が新極真会に入会したのは小学校二年生の時でした。
最初のうちは試合に出ても全然勝てなくて、正直自分には空手は向いてないと思う時もありました。

しかし、毎日の稽古にはお父さんが送り迎えをしてくれ、稽古が終わるまで見ていてくれている姿を見て、お父さんの「強くなってほしい」と思う気持ちが強く伝わってきました。
ここまで一生懸命になって応援してくれているお父さんのためにも、自分も頑張らなければと思うようになりました。

それから自主練も取り入れ、お父さんと練習するようになり、泣かない日がないくらいきつい練習をしました。
その結果、交流大会で初めて優勝できた時には本当に嬉しかったです。
 
空手を8年やってきて、今回昇段審査を受けさせてただくにあたって、型や十人組手などの練習では辻先生、将口先生、神原先生にご指導いただき、また同じ前川道場の仲間たちにも協力してもらいました。
 
だから、絶対に稽古した全てをぶつけ、良い形で黒帯を取ってやると決め、当日を迎えました。

思った以上に十人組手はきつかったですが、無事にやり遂げることができました。

これもたくさんの人の協力や支えがあったからだと思います。
本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを忘れずに自分に厳しく、これからも空手を続けていこうと思っています。

黒帯がゴールではなく、これからの目標はJFKO大会に出場して優勝できるように毎日の稽古に取り組んでいこうと思います。押忍

※徳島北東あわじ支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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