東京目黒道場 平賀斉彦 参段昇段レポート(2020年3月1日)


東京目黒道場 平賀斉彦 参段昇段レポート(2020年3月1日)この度は、昇段審査を受けさせて頂きまして、誠にありがとうございました。
新型コロナウイルス流行に際して実施するかどうかの判断は非常に難しかったかと存じますが、「この日のために稽古してきた」と私たち受審者に最大限の配慮をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

審査を終えて感じたことは、空手を始めて20年という節目に無事合格できたことを嬉しく思うとともに、まだまだ修行が足りないと思うことばかりでした。
自分では気付かないことをご指摘いただき大変貴重な体験となりました。

これからも参段という段位に恥じぬよう精進を継続して、空手を通じ人生を豊かなものにしていきたいと存じます。
また、そうして得たものを後輩や関わった全ての方に伝えられるよう努めたいと思います。

最後に常日頃からご指導いただいております柏木先生をはじめ、協力、応援してくださった道場生の皆様にはとても感謝しております。
また、合格の際には様々な方から祝福のお言葉をいただき、大変嬉しく思います。

この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。押忍

※東京目黒道場情報はこちらよりご確認下さい。


kFgqXjeBzEhX1CrlJi3FidPdnmuJL0