沖縄支部 越智純貴 弐段昇段レポート(2020年3月1日)


沖縄支部 越智純貴 弐段昇段レポート(2020年3月1日)この度は昇段審査を受けさせていただき、誠にありがとうございます。

新型ウイルスの影響で開催等も大変な時期に規模縮小という形で開催していただき、緑代表、理事の皆様、総本部 事務局の皆様誠に感謝申し上げます。

昇段審査は8年ぶりで、初めて総本部道場で受けさせていただきました。
前日稽古で外館師範に細かいところを見ていただき空手の技の深さを教えていただきました。
ありがとうございます。

基本稽古、移動稽古、型を終わった時点でいつもと違う疲労感もあり、審査独特の緊張感の中で空手をさせていただき自分自身試合とは違う成長ができたと思います。

10人組手は審査の受審者の先輩方と一緒に組手を回らせていただきましたが、先輩方の強い気持ちを感じながら空手の戦いにおいて大切な心の部分を勉強させていただきました。

今回昇段審査を受けるにあたって、小さい頃から福岡支部で沢山のことを教えていただいた山野翔平先生と一緒に審査を受けさせていただいたのですが、とても心強く改めて先生の人間力の強さ、背中の大きさを感じました。

そして遠方から応援に来ていただいた緑強志先生、組手の苦しい場面で大きな声が何回も聞こえてきて前向きな気持ちになれました。
ありがとうございます。

最後に緑代表をはじめ、理事会の皆様、総本部事務局の皆様、一緒に審査を受けてくださった受審者の皆様、沖縄から審査に送り出して頂いた吉田師範、稽古に付き合って頂いた道場生の皆様に感謝申し上げます。

これからも新極真会の黒帯に恥じぬように努力精進して参ります。押忍

※沖縄支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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