宮崎ひなた支部 三木翔太 初段昇段レポート(2020年3月22日)


宮崎ひなた支部 三木翔太 初段昇段レポート(2020年3月22日)この度は、昇段審査の機会を与えて頂き誠にありがとうございました。

私は、小学4年生から空手を習い始めて10年を大きく超える月日が経ちました。
入門した頃は福岡支部折尾道場のほうに所属していたのですが、今は仕事の関係で宮崎県にある宮崎ひなた支部のほうに所属させて頂いています。

そして宮崎ひなた支部に所属してから数年が経った頃、廣前師範のほうから昇段審査のお話を頂き、それからは基本稽古や移動稽古、型を最初から見直し昇段審査に望もうと決めました。
そこで稽古をしていくうちに、改めてそれぞれの動きの意味や重要さに気付くことが出来ました。

審査当日、とても緊張した空気の中で審査会が始まりました。
日頃やってきたことを出そうと思い、誰よりも気合いを入れて望みましたが、審査員の方々がいる中で行うのは簡単ではなく、基本、移動、型、補強と進むにつれて、身体の重さや体力がいつもより消耗していることが伝わり、なかなか思うような動きが出来ませんでした。

それでもなんとか一次審査を合格し、二次審査の10人組手に進むことができました。
10人組手では想像していたよりもキツく、何度も心が折れそうな場面がありましたが、なんとか歯を食いしばりながらも達成することが出来ました。

新極真会の黒帯を締めることは始めた時からの目標だったためとても嬉しく思います。
ですがこれに満足せずに次の目標のため、日々精進して参ります。

最後になりますが、廣前師範をはじめご指導を頂いた各先生方、先輩方、道場生の皆様、審査当日応援にかけつけてくれた保護者の皆様には深く感謝致します。
そして、昇段審査を受審するにあたり日々私を支えてくれた家族に大変感謝します。
本当にありがとうございます。

今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します。押忍

※宮崎ひなた支部情報はこちらよりご確認下さい。

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