広島支部 茂藤雅彦 初段昇段レポート(2020年6月14日)


広島支部 茂藤雅彦 初段昇段レポート(2020年6月14日)この度は昇段審査の機会を与えて頂き、また昇段のお許しを頂き誠に有難うございました。
私は大学時代に少林寺拳法の初段を取りました。

その後25年間、武道とは無縁でしたが、47歳の時に大濱師範から空手を勧められ、2014年12月から広島県にある大濱道場に入門し、黒帯を一つの目標に5年半が経ちました。
年に何度も広島に行き、大濱師範や島本一二三指導員、島本雄二指導員に稽古をつけてもらったり、大濱師範や奥様に金沢に来て頂き稽古を付けてもらったりしながらの5年半でした。

最初は大学時代の感覚で動いてみたのですが、全く体が動かず足も上がりませんでした。
48歳の時には脊柱管狭窄症の手術をし、右足首の上手く動かない後遺症も残りました。

その後、大濱師範の暖かく厳しい指導により、後遺症も改善し昇段できたことを嬉しく思っています。

最後になりましたが、大濱師範、奥様、島本一二三指導員、島本雄二指導員、道場の先輩方、一緒に稽古してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

これからは新極真会の黒帯として恥じる事なく、より一層精進して参ります。押忍
                          

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