福井中央支部 髙井良壽 初段昇段レポート(2020年11月1日)


福井中央支部 髙井良壽 初段昇段レポート(2020年11月1日)この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございした。

私が空手を始めたのは高校3年生の時でした。
空手を習っていた同級生の紹介で道場の見学に行ったのをきっかけに、何か始めたいと考えていた私はすぐに入会することを決めました。

それまで習い事などしたことがなく、不安半分、好奇心半分で空手を始めた自分でしたが、井上師範を始め、沢山の先輩方にご指導いただきながら合宿や交流戦などに参加し、次第に空手を頑張りたいと思う気持ちが強くなっていきました。

高校を卒業してすぐ県外に出たこともあり、中々通うことができない期間が4年間ありましたが、その間も昇段することを目標に通うことができるときはなるべく道場に足を運びました。
その後、福井に戻ってきてからはより一層稽古に励み、昇段審査のお許しを頂いたときはとても嬉しかったです。

審査当日は、基本稽古から移動稽古、型と進んでいくたびに緊張が増していきました。
最後の10人組手は想像していた以上に辛く厳しいものでしたが、審査に向けてご指導してくださった井上師範を始め、サポートしてくださった方々や審査のために協力してくださった道場性の方々、応援してくださった方々などの沢山の人たちが支え、励ましてくださったおかげで最後まで戦い抜くことが出来ました。

最後になりますが、井上師範、諸先輩方、ここまでご指導して頂きありがとうございました。
応援してくださった道場生、保護者の皆様ありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

※福井中央支部情報はこちらよりご確認下さい。

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