静岡西支部 山本伊吹 初段昇段レポート 2012年8月26日


静岡西支部 山本伊吹 初段昇段レポート 2012年8月26日 
 僕が空手を習い始めたのは、幼稚園の年長の時です。最初は他派の道場に通っていました。入った時は楽しくやっていました。先生方が黒帯をはめてるのを見てかっこいいと思いました。しかし空手を続けていくと強くなってほしいので、だんだん父に叱られるようになりやめたくなったりしました。

 空手を習い始めて四年くらいたった時でした。父が僕に「四年も続けてやってるなんてすごいぞ」と言われました。その時、僕はもっと続けてがんばってやるという気持ちになりました。

 中学二年生の時に僕は道場を変えました。僕は前の道場では黒帯がとれませんでした。しかし今の道場で頑張り黒帯をとろうと思いました。僕は昇段審査を受けてもいいと言われるように頑張りました。
 
 審査当日、僕はちゃんとできるかで心配でした。特に型でした。失敗しないか不安でしたが無事終わりました。しかしその後、型を一人でやってもらうと言われてとても緊張しましたが落ち付いてやろうと思いました。型をやっていると集中して緊張など忘れていつの間にか自分では「堂々とやってる」と自信を感じました。
 
 そして十人組手が始まりました。ちゃんと十人もつか不安でした。四、五人目になるとだんだん息が上がってきました。十人目最後に加茂君とやりました。前蹴りをくらい倒れそうになりましたが「もう一分もない、これで最後だ。黒帯をとりたい。」と思い踏ん張りました。そして十人組手が終わりました。
 
 昇段審査が無事に終わったのは、今までくじけそうになっても励まし、時には厳しく空手の稽古に連れてって下さった父と母、陰で支えてくれた妹と祖母、そしていままで僕に教えてくださった先生方や練習相手になってくれた道場生のみなさんのおかげです。

 ありがとうございました。押忍

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