戦績
第7回全世界ウエイト制空手道選手権大会 |
女子軽量級3位 |
第4・7回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 |
女子軽量級準優勝 |
第6回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 |
女子軽量級優勝 |
全オーストラリア大会2015 |
女子軽量級優勝 |
選手紹介
女子軽量級の有望選手である彼女の武器は回転の速い突きだ。
第4回JFKO全日本大会で準優勝を獲得後、常に大会その勢いは止まることなく、第6回大会で優勝。2022年ポーランドで開催された第7回全世界ウエイト制大会では、女子キャプテンに任命され3位入賞を果たした。
2023年第13回全世界大会でも女子代表の中心選手として活躍が期待される。
【第7回全世界ウエイト制空手道選手権大会への意気込み】
言い訳になってしまうのですが、JFKO 全日本大会は稽古量が足りなくて今までのように自信を持つことができなかったかもしれません。前半は菊川結衣選手の突きが見えていましたが、後半になって突きを正面から受けてしまってバランスを崩してしまいました。世界ウエイト制の主将を任される中、全日本大会で必ず勝つ必要があると思っていたので本当に悔しかったです。ただすぐに気持ちを切り替えました。自分の課題はパワーだと思っていて菊川選手はすごくパワーがあるので、菊川選手に勝てると思えるくらいのパワーをつければ世界ウエイト制でも優勝できると思います。ですので、JFKOの決勝で負けたイメージを持ちながら稽古を続けています。意識する選手は前王者の将口美希選手です。代表合宿の時から少し意識していて、組手の巧さやすごく考えながらやっているなという印象を受けました。今回も厳しいトーナメントになりますが、しっかり勝って次につなげないといけないという思いが強いです。JFKO は稽古量の少なさが自信のなさにつながりましたが、しっかり納得いくまで稽古をして自信を持って大会に挑めば必ず結果はついてくると思っています。