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アンジェイ・キンザースキー
プロフィール
アンジェイ・キンザースキー
Anjey Kinzerskiy
生年月日
2004年10月30日
出身
カザフスタン
所属
カザフスタン支部
段位
初段
身長
193cm
体重
88kg
戦績
第57回全日本大会
優勝
KWU World Cup Open 2023
優勝
第19回全アジアフルコンタクト大会
軽重量級優勝
ジョージア バミツ・オープン2025
優勝
カザフスタン大会 2023
無差別級優勝
カザフスタン大会 2022
-85kg 優勝
選手紹介
カザフスタンのホープから、世界の中心人物へ。
国内外で挑戦を続け、ついに空手母国の頂点を極めたアンジェイ・キンザースキー。
強さを貪欲に求める行動の背景には、どんな精神があるのか。KCC、世界大会で最大の脅威となる空手家の心に迫る。
―― 優勝おめでとうございます。あらためて全日本大会の感想を聞かせてください。
「ありがとうございます。日本の大会は非常にレベルが高いと思います。演出や運営も素晴らしく、観ていてあきることもありません。今回はとても強い選手が集まっていました。彼らと同じ舞台に立てたことは私にとって大きな名誉でした。これまで7回来日しましたが、来るたびに多くの感動があります。日本への印象はつねにいいものばかりです」
―― 仲間や家族の優勝への反応は、どのようなものでしたか?
「第1回WFKO世界大会が悔しい結果に終わり、私はその雪辱を果たしたい気持ちでいっぱいでした。両親がとても落ち込んでいたことも知っていましたし、早く勝利をつかんで喜ばせたいと思っていました。カザフスタンに戻ると、チームメイトや友人たちも温かく迎えてくれました。彼らのサポートは言葉よりも価値のあるものでした」
―― 勝因は何だったと思いますか?
「忍耐、献身、そして自分を信じる力だと思います」
―― 日本人以外の選手が優勝したことは、フルコンタクト空手界にとって大事件でした。
「すべては実現可能だと信じていましたし、この大会の頂点に立てると信じていました。もちろん優勝直後は感情があふれましたが、すぐに『これからもっと大きな大会が待っている』と気持ちを切り替えました」
―― 多くの選手が接近戦を仕掛けてきたと思います。どのように打開しようと考えていましたか?
「日本の選手は接近戦が得意で、試合のペースも速いです。彼らがどう仕掛けてくるかはわかっていたので、それを受け止める準備をしていました。私も接近戦に苦手意識はなく、近距離でも遠距離でも闘うことに慣れています。いい選手は、どんな状況でも闘えるべきだと思います」
―― 決勝ではヒザ蹴りで一本勝ちを収めました。ヒザ蹴りはやはり一番の得意技なのでしょうか?
「近距離での主要な武器の一つです。私の身長や身体特性のおかげで、より有効な技になっていると思います」
―― ヒザ蹴りの稽古はどのように行なっていますか?
「他の技と同じように、たくさんの反復練習が必要です。補助トレーニングもありますが、一番大切なのは『自分の蹴りを信じること』です」
―― ヒザ蹴り以外に自信のある技、好きな技があれば教えてください。
「幅広い突きのバリエーションがあると思っています。もっと使いたい技もありますが、試合状況や練習不足でまだ出せていない技もあります」
―― 突きの威力も昨年より増していると感じました。
「筋肉量が増えたからではないでしょうか。2023年の第13回世界大会の時は82~83㎏でした。現在は93~95㎏の間で推移しています。とくにトレーニング内容を変えたわけではないので、力が増したのは生物学的な成長と継続的な稽古の結果ではないかと考えています」
―― たしかに18~20歳という年齢は筋肉が増えはじめる時期かもしれませんね。本格的な筋力トレーニングなどをしているわけではないと。
「オフシーズンに少し行なう程度で、基本は自重トレーニングです。それでも2年前と比べると筋肉は大きく発達しました。つまり、単純に『成長した』ということだと思います」
―― 全日本大会の1週間前にカザフスタンの大会で優勝、さらに1週間後にジョージアの大会で優勝したそうですね。決勝ではヨーロッパ王者のダヴィット・ムスカラゼ選手に勝利したと聞いています。
「ジョージアの大会は、レベルの高い国際大会でした。私は計5試合を闘い、優勝することができました」
―― 自身の成長を実感しているということは、選手としてのピークはまだまだ先になりそうですね。
「ピークが何歳かは自分でも予測できません。それは引退した後にしかわからないかもしれません。ただ今は、成長と学びの余地がつねにあると思っています」
―― 試合中はつねにポーカーフェイスですね。意識的に感情を出さないようにしているのでしょうか?
「ただ周囲の状況を楽しもうとしているだけです。試合中は目標に集中しているので、感情を挟む余地はありません」
―― 今回の勝利で、2年後の第14回世界大会でも優勝候補に挙げられると思います。前回の第13回世界大会と今の自分を比較して一番の違いは何だと思いますか?
「2年前はまだ新しい経験が多く、多くを学ばなければいけない状況でした。そんな中、大きな大会での敗北が私を強くしてくれました。経験と時間が必要だったのです」
―― 今の自分が他の選手よりまさっていると思う点は何でしょうか?
「すべての選手は唯一無二です。自分が他の選手より大きく優れているとは言えませんが、私は少しだけ他の選手より稽古などに時間を割いていることが要因と言えるかもしれません。そして最も重要なのは〝心〟です。心に『不可能はない』と思わせることです」
―― 逆に今の自分に足りないと思う要素はありますか?
「完璧な状態の選手などいないと思っています。誰もが弱点や課題を持ち、改善の努力を続けています。ですから『まだ若い』『まだ早い』と思うことがあったとしても、それが問題だとは思いません。私の師匠やコーチはこう言います。『世界で勝つには30年かかる。でも18 歳で勝てたらもっといい』と」
―― 2026年には第2回空手Champion of Champions(KCC)も開催されます。
「前回のKCCは残念な結果でした。第2回大会に出場できたら、自分の成長を証明したいです」
―― 近年のカザフスタンの躍進の理由は何だと思いますか?
「よい指導者のもとで稽古ができ、目標を視覚化できる環境があること。野心を持っていること。家族の支えがあること。個人の努力を怠らないこと。これらが理由だと思います」
―― そんなカザフスタンで、キンザースキー選手がフルコンタクト空手を始めた経緯を教えてください。
「子どもの頃、母が多くの習い事に連れて行ってくれました。サッカー、ホッケー、水泳、体操……などいろいろ試しましたが、フルコンタクト空手が一番好きでした」
―― どこに魅力を感じましたか?
「空手は単なるスポーツではなく、規律、自己成長、自己改善、年長者への敬意を教えてくれます。肉体だけでなく精神も成長できる。それが他のスポーツとの違いです」
―― あなたが求める「強さ」とは、どのようなものでしょうか?
「強さとは責任のことであり、それを正しく、有益な方向に使えることが最も重要です」
―― では最後に、人生の目標を教えてください。
「自分に嘘をつかないことです」
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