6月19日から21日にかけて第11回世界大会の日本代表合宿が富士みどりの休暇村で行われました。
・初日
結団式では三好一男総監督の挨拶にはじまり、合宿の意義、目的などを再確認しました。
今回の合宿では実戦力の向上に重きが置かれ、徹底してビッグミットとスパーリングをおこないました。
夜のミーティングでは奥村監督をはじめコーチ陣や木元師範が自らの世界大会出場経験をもとに講話をおこないました。また各選手もひとりひとり世界大会へ向けての意気込みを語り、士気を高めました。
・二日日
二日目早朝はグラウンドでコーチ陣を含めた全体でのジョギングの後、男女にわかれてタイムランをおこないました。
午前の稽古から緑代表が参加しました。代表は積極的に稽古する選手たちの中に入り、ひとりひとりに檄を飛ばし、アドバイスを送って選手団の士気をさらに高めました。
午後の稽古では大会審判長でもある小林副代表が試合中に注意すべき動作、試合運びの要点などを解説しました。
大会二日目に勝ち残ったさいに挑まなければならない試割りについて新保コーチを中心に指導しました。板の選び方、各試技のフォームなどを確認し、コーチが動画を撮って確認する場面もありました。
体育館では最後になるこの稽古では各コーチが積極的にミットを持ち、叱咤激励の中で選手を追い込みました。
今回もウイダー様とマーシャルワールド様にドリンクとプロテインを提供していただきました。
・最終目
合宿最終日となる三日目は大山倍達総裁所縁の地である身延山久遠寺において必勝祈願と稽古をおこないました。荘厳な本堂での必勝祈願のあと、久遠寺に御許可をいただいて境内で稽古をおこないました。最後にアニメ版空手バカ一代のオープニングに登場する山門の前で記念撮影をおこない稽古をしめくくりました。