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愛媛支部 谷龍治 弐段昇段レポート(2012年12月23日)

2013.09.12
昇段レポート

初段の審査から7年ぶりの審査挑戦という事で緊張と不安の中での受審となりました。

私が新極真会三好道場に入門したきっかけは、仕事だけの毎日の倦怠感からの脱却と一番取得の難しい新極真会の黒帯を絶対取るという目標によるものでした。

そして、憧れだった筋金入りの男の証である新極真会三好道場の黒帯を三好師範から巻いて頂いた時の感動は、今も鮮明に私の脳裏に焼き付いております。

その後も選手として色んな大会に出場させて頂いておりましたが、約三年前に職場の都合で大会出場を控えなければならなくなり、入門時から選手思考で修業していた私の心にはぽっかり穴が空いてしまいました。

そんな私に三好師範は、湯の山道場の指導員として空手修業の新たな道を与えて下さりました。

一生懸命に週一度の稽古に通ってくる子供達は本当に可愛くて。師範の教えと諸先輩方から教わった新極真会の素晴らしさを少しずつ伝えているけ喜びを感じておりました。

そうするうちに、16年間勤めた会社を諸事情により退職する事となり、再び選手復帰という道が自分の目の前に開けてきました。

今回の昇段審査に向けての稽古は生活環境の変化も重なり、今までよりも稽古時間が取れずに不安と焦りを感じる時もありましたが、私の周りには稽古環境を絶対に言い訳にしない先輩、仲間が沢山います。

私もその姿を見習い、自分一人でも出来る稽古は毎日行ない、稽古に参加出来る時には集中力を高めて毎日過ごしました。

川野先輩はお忙しい時間を割いてミットと組手の相手をして下さいました。

野本師範代は私の型の稽古に多くの時間を取って下さいました。

十人組手の相手の為に、岡山から大先輩の井上師範、高知の竹澤師範代、福岡の山本先輩、松浦さんが帰って来て下さいました。

最後の十人組手では、道場生、御父兄の皆様からの応援のおかげで乗り切る事が出来ました。

本当にありがとうございました。

これから新極真会三好道場の二段として誇りと自覚を持ち、本物の強さと優しさを持った人間になれるよう努力して参りますので、これからもご指導お願い致します。 押忍

愛媛支部
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