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香川中央支部 松葉聡司 初段昇段レポート(2014年10月12日)

2014.11.14
昇段レポート

この度は、昇段審査の機会を与えて頂き、また昇段のお許しを頂き誠にありがとうございました。

私が空手道を最初に始めたのは、今を思い起こすと中学生の頃でした。
今で言う「伝統派空手」の道場で、15年ほど稽古をしました。

ですが、仕事の都合で足が遠のきました。
その後、極真空手の道場にも3年ほど通いましたが、これもまた仕事の都合で足が遠のきました。

10年以上経ったある時、たまたま通りがかった道で「新極真会 原内道場」と書いた看板が目につき、息子に「空手をやってみるか?」と尋ねたところ、二つ返事で「やる!!」と。  

そして、「お父さんもやるん?」と問われ、私も、「お父さんもやるよ!」と答えました。

これが、私の3度目の空手人生のスタートでした。

10年以上のブランクと、40代からの再スタートは、思った以上に大変でした。
ですが、原内師範を始め、同世代の先輩方に優しく声を掛けていただき、稽古がとても楽しく感じられました。

特に、稽古後の鍛錬がとても楽しい時間となりました。
道場に行くと、原内師範自らが考案&製作された鍛錬道具が、いつの間にか増えている日があります。

中には面白そうな鍛錬道具もあり、その度にワクワクしました。
筋肉痛も増えましたが、その痛みもとても心地良いものとなりました。

ある時、昇段のお話を頂き、「チャンスだ!頑張ろう!」と意気込みました。
しかし、目標を頂くと、出来ないことが浮き彫りとなり、毎日が不安で一杯でした。

今回の昇段審査がダメでも、空手人生が終わる訳ではない。
全て経験だと言い聞かせ、出来る事をするだけだ、と。

そして、出来ない事を深く悩まず、今後のテーマとしてノートに書き込むことにして稽古に励みました。

そして昇段審査会当日になりました。。
ドリームカップの型競技で緊張して気合いを忘れて敗戦した事が頭によぎり、DVDで何度も何度も気合いの箇所を確認しました。

ですが、不安で一杯で、自身の心の弱さを感じました。
半ば開き直り、なる様にしかならない、と腹を括りました。
そして、悔いの残らないように、最初からガンガンやるぞ、と。

基本・移動・体力・型審査を過ぎ、10人組手の前、やはり体は鉛のように重たくなりました。
しかし、たくさんの応援を頂き、みなさんの力をお借りして、なんとか乗り越える事が出来ました。

みなさんありがとうございました。

次の目標は、息子の昇段審査時に10組手の対戦相手に入れるように、あと何年先になるのか分かりませんが、稽古を頑張って継続する事です。

昇段審査会当日は、祝日にも関わらず組手の対戦相手をしていただいた諸先輩方、色々とアドバイスを頂いたり、応援をして頂いた上池師範代、星先生、羽原先生に御礼申し上げます。

また、ここまで導いて下さいました原内師範、大変ありがとうございました。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

最後に、いつも道場に快く送り出してくれる、妻と子供達に心より感謝の意を伝えたいと思います。

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香川中央支部
支部長/責任者:原内卓哉
〒761-0113香川県高松市屋島西町678番地80
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TEL 087-841-7173 
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