この度は、弐段の審査を受けさせていただきありがとうございました。
初段の帯を締めてから7年経ちますが、今回の審査を通して改めて基本稽古や移動稽古などの大切さに気づかされました。
また20人組手では、自分の無力さを痛感しましたが、たくさんの応援のおかげでなんとか達成することができました。
道場では前に立って指導させて頂く機会を与えられることも増えてきたなかで、未熟な自身の空手と向き合う本当にいい機会となりました。
大学2年生で新極真会に入門して11年の月日が流れ、今まで何も続いたことのなかった自分がここまで空手を続けてくることができたのは、ひとえに本当に多くの素晴らしい仲間達、そして心から尊敬できる師に出会えたことに他なりません。
大学を卒業しても長崎で空手を続けたいがために、迷うことなく佐世保に残ったものの、初めのうちは、社会人として働きながら空手をすることに慣れず、辛い・苦しいと思う時期もありました。
しかし、その度に先輩方に助けられ、山田師範からは時として叱咤されながらも暖かく成長を見守っていただき、ここまで続けることができました。
今後は、先輩方から受け継いだことはもちろん、空手を通してこれまで得た経験を後輩達に伝えていけるよう努め、弐段という自覚を持って自分が引っ張っていけるよう、日々の稽古に精進したいと思います。
最後になりましたが、弐段の機会を与えて下さった山田師範をはじめ、常日頃から支えて下さる先輩方や道場関係者の皆様、審査当日に遠方にも関わらず兵庫から応援に駆けつけてくれた村中君、切磋琢磨しあえる道場の仲間達に心より感謝申し上げます。 押忍
長崎支部
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