この度は参段への昇段をお許し頂き、緑師範を始め、審査委員の師範方々へ深くお礼申し上げます。
弐段を受審したのが2006年12月でしたので14年ぶりの審査でした。
緑師範から受審の許しを頂いた時、緊張感と必ず合格するという気持ちで気が引き締まりました。
道場生には基本稽古から移動、型と全ての稽古で全力で練習するように指導しているので、自分自身も全力で審査に挑戦しようと強く思い練習しました。
審査に向け練習していく中で、改めて基本、移動、型の稽古の大切さ、すべての稽古が組手の動きに繋がってると感じました。
総本部道場での受審となり、審査前日は外舘師範指導の元、基本から移動・型までをしっかりと教わり、普段の稽古で意識してない部分や、不足している部分を再確認できる良い機会に恵まれました。
審査当日ですが、基本から移動、型そして補強の審査へと進み、最後に組手の審査でした。
組手の途中、体が動かなくなってきた時もありましたが、「ここで頑張らないと」「ここで力を抜いたら後悔することになる」と自分に言い聞かせ、気持ちで乗り切れることができました。
この経験を今後の空手の生活に、そして道場での指導にも活かしていきます。
また、福岡支部の渡辺師範代をはじめ内弟子、道場生と一緒に練習していく中で力をもらったからこそ合格できたと思います。
ありがとうございました。
今回、至らない点も多々あったとは思いますが、こうして段を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も新極真会の組織発展のため、福岡支部のために頑張っていこうと思います。
関係者の皆様今回は本当に有り難うございました。
※福岡支部の情報はこちらよりご確認下さい。