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厚木・赤羽支部 ⾧崎直幸 弐段昇段レポート(2020年9月13日)

2020.12.22
昇段レポート

この度は、弐段への昇段をお許しいただき誠にありがとうございます。

空手を始めて早29年の年月が経ち、色々な稽古をしてきたことが昨日のことのように思い出されます。

18歳で入門し、週2回の稽古から始まり3ケ月基本稽古の繰り返し、拳立て、腹筋、腹踏みなど苦しい稽古が続き、4ヶ月になり初めての組手、目の前に黒帯の先輩が立ち、ドンドン攻撃をして来いと言われ攻撃に夢中になっていると、右の上段回し蹴りをもらいフラフラしていると、すかさずボディへの下突き、腹を押さえ蹲ってからも攻撃をやめてもらえず「押忍参りましたを言わないといつまでも続けるよ」と言われ、「押忍参りました」を何とか言った、初めての組手の思い出が今でも鮮明に思い出されます。

それから、稽古のたびに落とされ帰りの車のクラッチを踏むのも辛く、それがいつまで続いたかは覚えていなく、組手で落とされることも少なくなり辛かった組手から楽しい組手に変わっていきました。

仕事の独立に伴い三年間空手から離れましたが、仕事が軌道に乗るとともに空手に復帰、そこからは、妻にセミプロではないのだからと言われるほど稽古に励みました。

十一年前からは海老名道場の指導員として子供達に教えるようになり、教えることによる再発見や気づきなどがあり、空手の魅力にいっそうはまることとなりました。

鈴木師範は今とても大変な時であるにもかかわらず、新しいことなど次々に教えていただ いてます。
そんな師範のサポートが少しでも出来る様に努力して行きたいと考えています。
又新極真会の弐段として、先輩方や同輩、後輩に負けない精進をしていきます。押忍   

※厚木・赤羽支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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