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新極真会東京ベイ港支部 村木丈夫 初段昇段レポート(2025年6月29日)

2026.03.19
昇段レポート

この度は、初段への昇段をお許しいただき誠にありがとうございます。
これまでご指導いただきました小井師範、谷口師範代、当日の10人組手の相手をしていただいた先輩方、普段の稽古で共に汗を流してきた道場の皆様に心より感謝申し上げます。

息子の入門を機に、37歳で空手をはじめ、今年で22年になります。当初は組手の試合に出るなど考えもしませんでしたが、帯が上がるにつれ自信がつき、組手の試合にも出るようになりました。還暦を目前に、今なお成長を感じております。ただ、ここ数年は成長の意欲が低下して、マンネリ化していたような気がいたします

昨年から、谷口師範代より昇段を意識して稽古するようにとのお言葉があり、基本稽古、移動稽古、型について厳しくご指導いただくようになり、改めて昇段を意識するようになりました。すると、自分に足りないものが見えてきて、稽古に臨む意識が大きく変わったような気がいたします。

審査前の1か月間は不安でいっぱいでとても憂鬱でしたが、審査当日、小井師範の自分の限界に挑戦するとのお言葉を受け、あきらめずに自分を出し切る気持ちで臨もう決意すると気が楽になりました。10人組手を終えると立っているのもやっとで、体力も気力も限界でしたが、自分としてはやり切ったと安堵することができました。

空手を通じて得られた経験やご縁は、自分にとって大きな財産となっています。これからも空手の修行続け、さらなる成長も求めていきたいと思います。今後は黒帯に恥じぬよう、日々精進していきたいと存じます。
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。押忍


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