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新極真会東京ベイ港支部 山中淳司 初段昇段レポート(2025年6月29日)

2026.03.19
昇段レポート

この度は昇段審査を受審させていただき、また昇段のお許しをいただき、誠にありがとうございました。

私が空手を始めたきっかけは、先に道場に通っていた息子が、稽古や試合に真剣に取り組む姿を見ていて「自分自身も空手を学ぶことで、より生きたアドバイスができるのでは」と思ったことでした。

実際に始めてみると、基本・移動・型・組手のすべてにおいて、姿勢や呼吸、動作ひとつひとつに意味があり、非常に奥深いなと感じました。
今でもその奥深さに新鮮な気づきを得ています。

怪我や病気で稽古に通えない時期もありましたが、「細くても長く続けることが大切」と師範がおっしゃっていた言葉を胸に、なんとか稽古を続けてまいりました。

迎えた審査当日は、普段の稽古とは違う緊張感の中で、身が引き締まるような独特の雰囲気に包まれておりました。
思った以上に基本、移動、型で体力が消耗し、とりわけ最後の十人組手では、黒帯の先輩方の偉大さを肌で感じ、自分の未熟さと向き合う貴重な機会となりました。

これからも、愉しむ気持ちを忘れずに道場の仲間とともに汗を流しながら、さらに精進していきたいと思っております。

最後になりましたが、温かくご指導くださった小井師範、谷口先生、日々励まし合いながら共に稽古に励んでいる道場の仲間の皆さま、組手の相手をしてくださった先輩方、そして応援してくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。押忍


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