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新極真会東京豊島支部 久米穂香 初段昇段レポート(2025年8月31日)

2026.01.23
昇段レポート

この度は昇段のお許しをいただきありがとうございました。
今回の昇段審査を無事に乗り越えられたのは、一緒に稽古してきた仲間や先輩方、どんな時も支えてくれた両親、そして厳しくも温かくご指導くださった佐野師範のおかげだと感じております。

私が空手を始めたのは小学1年生の頃で、心身ともに強くなりたいという憧れから入門しました。
道場はいつも和やかで、先輩方は優しく、学校では学べないことが多くありました。

中学に上がり試合に出始めた頃、東京で型の世界大会が開催されました。
そこで見た佐野師範の堂々とした型には揺るがぬ安定感があり、長年の積み重ねてこられたご努力に強く胸を打たれました。
さらに優勝者の型は誰をも魅了し、私もいつか世界の舞台で優勝したいと強く思いました。
そのためにはまず全国大会で優勝する必要があります。

試合で何度も負けても、師範は私の型を「きれい」と褒めてくださり、仲間や先輩方に支えられ、2025年の全国大会で三位になることができました。
しかし優勝には遠く、努力を続けなければならないと痛感しました。
初めての団体戦ではチームの足を引っ張ってしまうこともありましたが、憧れの先輩の根気強い指導や、苦しい時も支え合った仲間の存在は大切な宝物です。

当日の十人組手では序盤から苦しく心が折れそうでしたが、仲間の声援が背中を押してくれ、最後までやり遂げることができました。
空手を通して私は「最後までやり抜く力」を培えたと思います。

佐野師範はいつも「ブレない、諦めない」という姿勢を大切にされています。
この言葉を心に留め、夢の実現に励み、黒帯として恥じぬよう精一杯努力して参ります。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。

※東京豊島支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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