このたびは、弐段の昇段審査を受けさせていただき、また昇段のお許しをいただきまして、誠にありがとうございます。
初段をいただいてから、たくさんの経験をさせていただきました。
佐野師範には、感謝の気持ちでいっぱいです。
私の子供の頃の夢は保育士になることでした。
自分自身が子供を産み、仕事・家事・子育てに追われる日々の中で、その夢をすっかり忘れていましたが、指導員を任せていただいたことで再び思い出すことができました。
今では保育園で働きながら、保育士の資格取得に向けて勉強しています。
私がこうして頑張れているのは、師範が指導員を任せてくださったおかげです。
また、弐段を受けることに迷っていた私に、佐野師範はご自身が五段を取得され、その背中で私を励ましてくださいました。
型はもちろん、組手や、そして何より指導員としての伝え方や場の雰囲気づくり、全てにおいて素晴らしい師範からは、常に学ばせていただいております。
私も、佐野師範のように、厳しさの中にも愛があり、みんなに必要なことをしっかりと伝えられる指導員になりたいと心から思います。
最後に、一緒に稽古し、いつも力をもらっているキッズ、ユース、女子部、一般部のみんなにも、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。押忍
※東京豊島支部の情報は