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新極真会福岡支部 脇野淳 初段昇段レポート(2025年9月28日)

2026.02.03
昇段レポート

この度は昇段の機会を与えて頂き、並びに初段のお許しを頂いた事、誠にありがとうございます。
福岡支部緑健児師範はじめ先生方、先輩方、道場生また入門時の沖縄支部 吉田富和師範には感謝申し上げます。

私の入門のきっかけは、転勤で仕事していた沖縄でした。
当時57才の私は、人生このままで終わるには何かやり残したことがあるのではとの思いが日増しに強くなっていました。

那覇市内を散歩していると空手道場が目に入り、中から威勢の良い声が聞こえてきました。
空手バカ一代世代の私は「これだ!」とピンと来てすぐに見学依頼の電話をかけ、見学と同時に入門しました。
それから沖縄支部で4年、転勤のため福岡支部に移籍して4年半の合計8年半経ちました。

稽古は、週3回を目標に年間100日以上行ってきました。
日が経ち、帯が上がるにつれ稽古も厳しくなり、道場に通うのが辛くなる事もありました。
そういった時、緑師範が常日頃言われている、「最後まであきらめるな!」の言葉で自分を奮い立たせ今まで続けてこれました。
また、道場に行くと同じように頑張っている道場生や少年部の子供達の声で元気をもらった事も大きいと思います。

今回、緑師範より昇段審査のお声かけ頂いた時、感謝と同時にこれは覚悟して審査に望まないといけないと自分に誓いました。
そこから半年間スタミナ、筋力、組手、型の稽古にかなり力を入れて参りました。

昇段審査当日、十人組手で心が折れそうになった時、緑師範の厳しくも温かい叱咤激励のほか道場生やご父兄の大きな声援で何とか完遂できました。
改めてお礼申し上げます。

今後は、黒帯に恥じないよう心技体の揃った新極真会の一員としてより精進して参ります。

福岡支部の皆様には引き続きご指導賜ります様、よろしくお願いします。押忍

※福岡支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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