私は今回の昇段審査を受けるにあたり、これまでの練習を振り返り、自分がどれだけ成長できたかを改めて考えることができました。
6歳から空手を習い始め、最初は基本の立ち方や突きも上手にできませんでした。
先生に教えてもらいながら、少しずつできることが増えていきました。
練習を続けることで、自信を持って技を出せるようになりました。
中学生になった今、当時の自分と比べると、技の正確さや体の使い方が大きく成長したと感じています。
練習で一番大切にしてきたことは、どんな時も基本を大切にすることです。
基本が強くなればすべての技が強くなれると思います。
正しい姿勢や呼吸を意識して練習に取り組みました。
型の練習では、動きのメリハリや力の入れる場所を意識するようにしました。
組手の練習では、相手の動きをよく観察し、落ち着いて技を出すことを心がけました。
今回の昇段審査では、今まで教わったことを全て出し切るつもりで臨みました。
緊張もありましたが、最後まで集中して型と10人組手を行うことができました。
昇段して終わりではなく、さらに上を目指して努力し続けたいです。
技の正確さをもっと磨き、体力や精神力も鍛えて行きたいと思います。
礼儀を大切にし、人としても成長できるように空手を続けていきたいです。
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