このたびは、昇段審査の機会を与えて下さりありがとうございました。
私が空手に入門したのは小学校3年生のときでした。
初めは何も分からないまま両親に空手に連れてかれ、何のために習っているのかも分かりませんでした。
私は人見知りが激しく、みんなの前で何かをするということが苦手で、稽古に行って師範に話しかけられても一言も話さなかったみたいです。
ですが先輩方の姿を見て私も強くなりたいと思い、空手を習い始めました。
中学生になり勉強や部活動が忙しく、疲れて空手に行く気が出なくなり空手を1度辞めてしまいましたが、高校生になり、いじめが原因で学校に行くのが辛くなり自分に負けたくない、もっと強くなりたいと思いもう一度空手を習い始めました。
そして強くなるために時間がある日は空手に行き練習に励みました。
これからは、沢山大会に出て組手で優勝できるように練習を頑張っていきたいです。
審査当日、緊張もあり失敗しないかとても不安でした。
10人組手は思った以上にキツかったのですが先輩方や仲間の応援で最後までやりきる事が出来達成感を感じました。
これからは、後輩達の見本になるように頑張って行きます。
そして、最後に寺家師範、先生方、先輩や道場の仲間、家族、今まで支えてくださった方々ありがとうございました。
新極真会三重中央支部 岡嵜舞姫 初段昇段レポート(2025年11月2日)
2026.02.09
昇段レポート