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新極真会三重中央支部 豊田勇貴 初段昇段レポート(2025年11月2日)

2026.02.09
昇段レポート

この度は、昇段を許して頂き誠にありがとうございます。
 
私が、空手を始めたきっかけは、空手とはどんなものか、どんな強さなのかと興味を持ち始めそれがきっかけで入門しました。
スパーリングをして下段蹴りのダメージが残り、毎週足を引きづりながらそれでも強くなりたくて無我夢中で通っていました。
寺家師範の仰っていたように、継続は力なりと言う言葉の通り辛くてもその壁を乗り越え継続したからこそ、昇段審査を完遂できたと思います。
 
しかしながら課題が残るできでした。
基本、移動、補強、型、更に10人組手と、緊張で日頃の稽古の半分の力も出し切れずに、 終わってしまいました。
特に最後の10人組手では、自分では緊張していないと思っていましたが、身体は正直でした。
突き、蹴りとも出せずに、ただ立って逃げ回るだけの組手でした。
 
諦めず気合を入れて前へ出ようと心に決めていたのとは全く逆で、相手をして下さった各道場の先輩、日頃稽古を付けて下さる先生方の動きに付いて行けず、6人を過ぎた頃には、立っているのがやっとの状態でした。
周りで応援してくれた皆様の声が凄く力になり本当にありがとうございました。
 
入門から13年、やっと悲願の黒帯を頂く事となりました。
入門の時は、黒帯を取るまでは頑張ってやってみようと思っていましたが、それは間違いであると改めました。
道場にて、寺家師範が話されるように、初段の初が始まりの初「黒帯がゴールではなく、初段とはスタートだ。」との寺家師範のお言葉通り、今まで以上に稽古し、人間として成長し、この貴重な経験を胸に日々努力精進していきたいと思います。
 
今回昇段を許されましたが、決して自分一人の力で出来たとは思いません。
型や組手の稽古を付けてくれた各道場の先生や先輩の方々には、心より感謝しております。
まだまだ未熟者であります。
更に上を目指し、努力精進して行く覚悟で有りますので、今後もご指導の程、宜しく申し上げまして、レポートを終了させて頂きます。

本当にありがとうございました。
生涯現役を目指します。押忍!


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