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新極真会沖縄支部 山中英世 初段昇段レポート(2025年11月22日)

2026.03.09
昇段レポート

この度は、昇段審査の機会を与えていただき、また、昇段をお許しいただいたことに、心より感謝申し上げます。

私が空手を始めたきっかけは、武道の世界に身を置くことにより、自分の弱さと向き合うことが出来ればと思ったことと記憶しています。
職業柄、転勤が多い身ではありますが、ご縁あって沖縄県に単身赴任したことを契機に、沖縄支部 吉田道場にお世話になることとなりました。

そこには、礼節を重んじ、皆が懸命に稽古に励む、素晴らしい環境がありました。
仕事で疲れた時も、出来るだけ道場に足を運び、前回よりも少しでも成長出来るように稽古に向き合います。道場では年齢、性別、国籍に関わらず、共に稽古に励んでおり、それぞれに目標はありますが、私は自分の弱さを克服し、自分に打ち克つ、強くたくましい心を持ちたいと、日々精進しております。そういう日々の積み重ねが今回の昇段審査の機会に繋がったと感じており、審査に向けての準備も同様、日々の基礎体力及び柔軟性向上トレーニング、道場での基本、移動、型稽古から組手を集中して行うことを心掛けました。今後については、若い世代の道場生たちにも、自信を持って背中を見せられるように、これまで以上に自覚と責任を持ち、沖縄支部、そして新極真会の発展に少しでも貢献できるよう、微力ながら全力を尽くしたいと考えております。

最後になりますが、日頃よりご指導いただいております吉田師範、実緒先生、越智先生、謝花先生、諸先輩方、そして日々共に稽古に励む道場の仲間たちに深く感謝申し上げます。
また、遠方で応援してくれている家族にも感謝し、これからも極真の道を全うしていく所存です。

※沖縄支部の情報はこちらよりご確認下さい。


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